コペンハーゲンの魅力 – 世界一住みやすい都市はどんなとこ?

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英国の情報誌モノクル(MONOCLE)が発表した2014年版
「世界でもっとも住みやすい25都市ランキング」で、
世界一住みやすい都市ナンバー1に輝いたのが、
昨年に引き続きコペンハーゲン(デンマーク)。
(東京はランキング2位)

情報誌モノクルの「世界一住みやすい都市ランキング」は、
犯罪率、医療制度、学校、景気、公共交通網、
緑地スペース、文化への取り組み、日照時間、
電気自動車の充電スポット数、
スタートアップビジネスの容易さなど、
多種多様な項目より評価し、
ランキングをつけていきます。

そして、
2014年度「世界一住みやすい都市」として
コペンハーゲンが2年連続で選ばれました

コペンハーゲンにはどのような魅力があるのでしょうか。

人の心を動かすものと言えば、やはり、
「芸術(デザイン)」と「食(文化)」。

なので今回は、コペンハーゲンの
「芸術」と「食」にしぼって見ていきたいと思います。

【芸術】

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アルネ・ヤコブセンはコペンハーゲンで貿易商の家に生まれました。当初画家を目指していましたが友人の勧めでデンマーク王立芸術アカデミーで建築を学び、1927年の卒業後、建築家として活動を始め、数々の賞を受賞。家具デザイナーとしての本格的な活動は1950年からで、デンマーク家具メーカー「フリッツ・ハンセン社」と組み、使い勝手を第一に考えたデザインと革新的な製作技術で、アント(蟻)、エッグ(卵)、スワン(白鳥)と次々に名作椅子を発表し、世界的な家具デザイナーとしての名声

【食】
世界一のレストランに選ばれたNomaを筆頭に、コペンハーゲンの食文化は飛躍的に進歩しており、世界中から食通が集うグルメの街にもなりました。今ヨーロッパで一番アツいグルメシティと言っても過言ではないでしょう。

(記事情報収集中 – 最新記事に近日更新予定)

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