作文に優秀さは現れるか – 2ch創設者ひろゆき氏小学時代作品「将来なりたい職業は」 

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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【タイトルコンテンツ】

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「生活費は3万円で十分です」

インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」の創設者で、
初代管理人のひろゆき氏。

大学3年生の9月から1年間のアメリカ留学中、
休日の空いた時間を埋めるのに、
プログラムの勉強がてら「2ちゃんねる」を作ったことがきっかけに、
現在では、テレビ出演などで広く知られるようになっている
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「『2ちゃんねる』のヒットはたまたまではなく、
時代のニーズがあって、
そのニーズに応えたサービスを提供したからヒットした」とひろゆき氏は語る。

例えば、

優秀な小説なり、詩なり、作文なりの
歴史に残るくらいの作品作りをしたいというニーズ(1,000人)
があって、
それらの優秀な作品を学ぶ場、教える場(サービスを提供出来る場)がない場合、
優秀な小説・詩・作文を教える場を提供すれば(求められる需要を埋めれば)
1,000人のマーケットに対して、ヒットするのは当然だ、とする考えだ

 

加えて、自分にとって本当に必要なもの(価値あるもの)かどうか、
考えてみると、実際は必要なものはごく少数におさまることから、
「生活費は3万円で十分です」とも語っている
(reference:ひろゆき氏「生活費は3万円で十分です」,東洋経済online

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私たちの未来は、過去の延長線上にあるのではなく、
アイデアから生まれる創造の先にある
と言われる

 

「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏は、
小学生時代どのようなものの考え方で、
自分の人生を歩んでいたのでしょうか

 

(実際の「2ちゃんねる」創設者ひろゆき氏の小学生時代の作文)
ひろゆき氏作文

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「将来なりたい職業は」

西村 博之

昔はけいさつ官になりたかったけれど、きまりが多いので、
すぐにちがう職業になりたいと思いなおした。

 

そこで将来なりたい職業は50回ぐらい変わったと思うけど、
今は、三年ぐらい前からずっと決めていたプログラマーに
なりたいと思っている。

 

プログラマーになりたいわけは、
コンピューター関係が好きだからと言うことと、
収入が多い?ということでここ三年ぐらい
プログラマーになりたいと思っている。

 

コンピューターが好きになった理由は昔からゲームが好きだったので、
コンピュータも好きになったという単純な理由から来たものである。

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プログラマーといっても、ゲームプログラマーになりたいわけでありまして、
ある一人の友達と職業が似ている今日このごろである。

 

昔、けいさつ官をやめた理由は、きまりが多くそのなかでも
出勤時間ということだけでやめたし、少し前までは
医者になりたいと言っていたがものすごい量の勉強が必要だと
知っただけで、すぐに他の職業になりたいといったりしていて
自分のしゅ味の職業というと、それぐらいしかない
と言うことも理由の一つであるのだった。

 

自分でも、よくはやとちりするほうなので、
もう入る会社もだいたい決めてしまっていたのであった。
勝手に決めた、入りたい会社のこうほはもN社M社B社の
三つのどれかにしようと思っている。

 

人の役に立つ職業には入りたくない、ひねくれ者なので、
これぐらいしか職業は、やっぱり、うかばない物であった。

 

親は昔、学者になることを望んでいたような気もするけど、
いっくら親が望んでも、子供がそれを望まなければなれないものである。

 

母はこの職業に入るのは反対のようでパソコンとかやろうとすると、
すぐおこる。

 

でも、子供が勝手にその職業をやるだけで、親には関係ないと思う、
いままで育ててもらった恩を忘れたわけじゃないが、
これくらいの選たく権を与えてくれてもいいんじゃないかなぁと思う。

 

最後に………
「プログラマーになる!!」

 

“自分の愛車がある

その愛車のハンドルを誰にも握らせたくないと言う人がいる

でも、
自分の人生の「ハンドル」を横の人に握ってもらっていることに、
何の違和感も感じないのはおもしろいことだ”(出典不明)

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(photo from ムービーニュース555)
(essay from http://bbs31.meiwasuisan.com



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