生きることに疲れたら – 人生の「光」は “本物” を築くことから (特別投稿)

【はじめに:このサイトが届けているもの】

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して「現状の自分」を「行動体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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タイトルコンテンツ

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小学生の頃、父からこんな話を聞いた。
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戦後間もない頃、祖父は古道具屋をやっていました。

当時は、どこも金属が不足している時代でした。

錆びたペンチ、ドライバーなど、
普通ならば、ほとんどニーズ(需要)がないものが、
価値ある物として、
古道具市などで取引されていました。

その取引というのは、
魚市場などで現在もやっているように、
せり落としという形態を取っていました。

「さあ、このペンチ、誰か買わないか?
見てくれは悪くても、物(鉄の素材)は良いよ。
さあ、誰か買わないか?」

このような売り手からの掛け声で、
売買が行われていたそうです。

すると、

「300円で買った!」
「こっちは、350円だ!」

と、色々なところから声が聞こえてきます…

そして、
一番高値をつけた方が購入権を得られる…

そんな中、
このせり落とし(オークション)には、
興味深い特別ルールが設けられていたそうです。

それは、
初めの内に物の価値を見抜いて
「いくらで買った!」と、
ズバッとニアピンで値つけをした場合、
「見抜かれた^^;」ということで、
売り手より「あんたに売った!」という言葉とともに、
その取引を終えるというものでした。

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この目利き(技術/スキル)は、
周囲の買い手も納得していたといいます。

その目利きの一声に対して、みんなは賞賛することも多々あったようです。

やはり、経済の不景気・好景気など、どのような “時代” においても、世の中の流れ(トレンド)を察知して、
人々を喜ばせる(ニーズ/需要がある)ものは求められますし、
それは、もちろん、仕事にもなります

それに加え、
外側だけを着飾った「だましもの(にせモノ)」ではなく、
「本物」の技術/スキル/パフォーマンスは、
人に(心温まる)感動を与えることができます

今日、私たちは、日々変わりゆく明日に向かって、
どんな準備(備え)をした(している)でしょうか

今日、私たちは、明日、地球上の色々なところで出会う
方々に向けて、感動をプレゼントするために、

どんな「本物」の技術/スキル
どんな「本物」の信念(志)
どんな「ホンマもん」の人間力

を築き上げたでしょうか

執筆:Yさん(特別投稿)
(photo from にくてす のんりにあ)



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