試行錯誤を効果的に働かせる方法 – 鶴亀算に学ぶ

【はじめに:このサイトが届けているもの】

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して「現状の自分」を「行動体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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タイトルコンテンツ

鶴亀算というものがある

「鶴と亀が合わせて5匹いる。
そして、足の数を数えると、合計で14本。
さて、それぞれ何匹ずついるでしょうか。」

という問題に対し、、
問題の解き方の一つとして
知られているのが鶴亀算だ

答えは、もちろん「鶴が3匹、亀が2匹」

この「鶴が3匹、亀が2匹」という(適切な)答えを導くにあたり、
問題を解決するものの考え方(効果的な試行錯誤の方法)として、
あたりを付ける(仮説を立てる)ということが、
とても重要な方法の一つだということを
「鶴亀算」を通して、私たちは学ぶことができる

実は、今回の鶴亀算のようなものの考え方(試行錯誤の方法)は、
科学者等の研究者の方々はごく当たり前に行っているのだけれども、
「もし〜なら」と仮説を立ててみて実験を行い検証し、
求めた結果が出なければ、また、仮説を立ててを繰り返すというもの

今回の話で例を挙げるならば、
もし5匹とも全部が亀だとしたら
5匹×亀の足4本ずつで足の合計は20本となり、
正解(求めている結果)の14本とは異なる

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そこで、亀の数を1匹減らして(亀が4匹・鶴が1匹)再度、検証してみる
すると、足の数の合計は18本になる…

このようにして、足の数が合計14本になるまで繰り返していくと、
遅かれ、早かれ、求めている答えにたどり着くことができる

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スケジュール表を改善していく
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今まで、計画を立ててきて、
100%上手くいった方は何人いたでしょうか。

おそらく、作成したスケジュール表を100%の達成率でこなし、
*成果(実績)を積み重ねることに成功し続けている方はとても少ないのではないでしょうか。

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*スケジュール表は本来、事を成し、
何かしらの成果を上げるために作成されるもの。

しかし、取り敢えず、予定が入ったから、
忘れないように書き込んでいる人がとても多いように感じます。
(今日よりも悪化してしまう予定は、どんな事情があっても断るべきと思います。)

また、スケジュール表の予定が、
「今日よりも良い明日になるための意識」で埋まるのと、
その意識がないのとでは、一見、同じ内容(行動スケジュール)に見えても、
意味は全く違います。

同じ行動(内容)をこなしても、未来(将来)の結果には大きな差が出来ます。
あるいは、スケジュール通りにやったけど、上手くいかなった、
そもそも、スケジュール通りにことが運ばなかった、
ということもあるのではないでしょうか

スケジュールを立てても、
実際に、継続的な行動が出来ず、
なかなか成果(実績)をあげられないときは、
今回の「鶴亀算」の考え方、つまり
求める結果(目的や目標に対する成果)が出るために「入力」を常時変えてみる
ということをしてみてはいかがでしょうか

(例えば、量や内容/質を変更してみたり、行動する時間を変えてみたり…)

PS:あれやこれやと試行錯誤する前提には、
「これを成そう♪」という行き先(目標やゴール)が定まっている必要があることは
言うまでもありません。
「行き先」の定まらない車に乗って、
どんなに試行錯誤を凝らしハンドルを切っても、
「行き先」が定まっていない以上、
前に進むことは出来ません。

(photo from ①naver, ②free art)



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