吉田松陰名言・格言集② – 人生の生涯について考える時のことば

【はじめに:このサイトが届けているもの】

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して「現状の自分」を「行動体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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タイトルコンテンツ

(写真:吉田松陰/通称-吉田寅次郎, photo from wiki

吉田松陰名言・格言集①に引き続いての名言・格言集②です。
(吉田松陰名言・格言集①からみる場合はこちら♪)

Tips for 吉田松陰)

1830年9月20日に萩城下松本村で長州藩士・杉百合之助の次男に生まれ、
4歳の時、叔父の兵学師範-吉田大助の養子となる。

しかし、翌年に、吉田大助をなくしたため、同じく叔父の玉木文之進が開いていた松下村塾にて指導を受ける。11歳の時、藩主の毛利慶親(もうりよしちか)への御前講義の出来栄えが極めて優れていたため、その才能が認められ人生のチャンスを得、”階段” を上がっていくことになります…

〜吉田松陰29年の生涯の名言・格言集②〜

 

過ちがないことではなく、
過ちを改めることを重んじよ。

自分の価値観で人を責めない。

一つの失敗で全て否定しない。

長所を見て短所を見ない。

心を見て結果を見ない。

そうすれば人は必ず集まってくる。

平凡で実直な人間などいくらでもいる。

しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は
容易に求めがたい。

人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、
大才の士は、もとめることが出来ない。

学問とは、人間はいかに生きていくべきかを
学ぶものだ。

決心して断行すれば、
何ものもそれを妨げることはできない。

大事なことを思い切って行おうとする時、
まず、できるかできないかということを忘れなさい。

人間には精気というものがあり、
人それぞれに精気(せいき:人の生命を活動させるもとになる力)の量は決まっている。

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この精気なるものは抑制すべきである。

抑制すればやがて溢出する力が大きく、
ついに人間、狂(新しいことが出来る)にいたる。

しかし、おのれの欲望を解放することによって、
固有の気が衰え、ついには惰(怠け気が沈み)になり、
物事を常識(大衆の思い込み)で考える人間になってしまう。

君子は何事に臨んでも、
それが道理に合っているか否かと考えて、
その上で行動する。

小人は何事に臨んでも、
それが利益になるか否かと考えて、
その上で行動する。

敵が弱いかったらいいのに、
敵が衰えればいいのにと思うのは、
すべて、愚痴もはなはだしい。

自分に勢いがあれば、
どうして敵の勢いを恐れるだろうか。

自分が強ければ、どうして敵の強さを恐れるだろうか。

至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。
意味:こちらがこの上もない誠の心を尽くせば、
感動しない人はいない(あったことがない)。
誠を尽くせば、人は必ず心動かされる。(【出典】『孟子』離婁上)

17、18の死が惜しければ、30の死も惜しい。

80、90、100になっても、
これで足りたということはない。

半年という虫たちの命が短いとは思わないし、
松や柏のように、数百年の命が長いとも思わない。

天地の悠久に比べれば、
松柏も一時蠅(ハエのような存在)である。

世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。

反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。

心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。

魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある。

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