世界記録達成の努力のイチローの「サボる野球」の意味とは – 長期的継続的に成績を出すためには?本当は怠けもの?_改訂版

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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僕はサボることばかり考えていました…

ことだまTaiwa
イチロー選手は「努力のイチロー」でしょうか、あるいは、実は、
イチロー選手は「サボりのイチロー、怠け者のイチロー」だったのでしょうか

「寮生活でしたから、どうしても下級生の頃はやらされてました。逃げられない、サボれない。その当時は、みんなと一緒にそこそこやってました。3年生になると、いくらだってサボれましたから。投手で別メニューなんで、サボることばっかり考えてました」(イチロー選手のインタビューより,出典:yahoo news

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イチロー(41=本名・鈴木一郎)選手と言えば、
メジャーリーグの「シーズン最多安打記録」や
「10年連続200安打」「王さんのプロ野球最多得点記録1967点更新」
など野球界に数々の偉大な記録を残していることは既に私たちは知っています。

 

「イチロー」と聞くと「努力の天才イチロー」というような印象があります。

 

少年時代は、甲子園出場の地元愛知の代表校をテレビ越しに応援していたイチロー選手。

 

以前紹介したイチロー小学生時代の作文では、

「今はこんなに練習をしているから、僕はプロ野球選手になれると思います」
と述べているように、誰よりも圧倒的な量をこなす努力家

 

イチロー選手は、高校時代を振り返って、
深夜に寮を抜け出し、独自練習をしていた美談に対し、

 

「プロに入ってからそういう話が出ましたけど、実際は他の選手の方がやってました。僕はお風呂は1番に入らないと嫌。誰よりも早く練習を終わってお風呂に入ってました。(高校で)全力で目いっぱいやってプロに入っても、プロではやっていけない、というのが想像できたんです。ただ、ドラフトにかかるのは倍率でも難しいですから、最後の夏だけは、一生懸命やった、という感覚でした。そこで結果出さないと、ドラフトにかからないと思っていましたから (日刊スポーツ)

と述べていますが、一般的に私たちが知っている「努力家のイチロー」は

実は「さぼりのイチロー」だったのでしょうか。

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「心の野球」超効率的な努力のススメ(著:桑田真澄)

心の野球
甲子園の黄金時代を築き、
プロ野球選手の平均引退年齢29歳と言われる中、

23年間40歳間近までプロの野球選手として
プレーをした桑田真澄(くわたますみ)氏。



桑田氏は、自身の著書「心の野球」の中でこう述べています。

“がむしゃらな努力は無駄だ。

一心不乱に根性だけで練習に没頭したことは
一度もなかった。

やるべきことを精査し、効率性を重視しながら、
練習を積み重ねていた__。”

 

加えて、努力をすることに関して、以下のようにも述べています。

 

“プロ野球選手となったあとも、無茶な練習はしなかった。
怪我をしてしまったら、元も子もないからだ。

巷でよくいわれるような1000本ノックを受けたり、
1000回素振りをしたり、300球を3日連続投げるとか、
そんな無茶な練習を決してしなかった。

その代わり23年間、毎日毎日、1日10分とか15分、
小さな努力を続けてきた。”

難しいボールをさばく練習よりも、当たり前の球をきっちりさばける練習を集中して
こなすほうが余程大切…

イチロー選手は、練習中に水を飲まず200球以上の
投げ込みをするような高校時代を振り返るインタビューの中で、

「ブルペンで捕手を座らせて投球なんて、
ほとんどしたことがない。

肩は消耗品、という考えがありましたから、
練習でも100球まで。

酷使してダメになっていく人が、
その頃から何人もいましたからね」

と、応えているように、「無駄なことは『サボり』」
「プロ野球で活躍し続ける要素」だけに集中して、
心・技・体を日々着実に磨いていったのだと思います。

努力は、量ではなく質である。

短時間で、効率的、合理的に積み重ねてこそ効果がある。

そして「表の努力」と「裏の努力」を両立できてこそ、努力は報われる。”

(桑田真澄氏著「心の野球」より)



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