【渋沢栄一名言集】ドラッカー「経営において右に出る者はいない」- 明治を築いた人物の言葉

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【タイトルコンテンツ】

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渋沢栄一(しぶさわえいいち:1840年~1931年)

日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。
日本資本主義の父、
理化学研究所(理研:RIKEN)の創設者。

現代経営学の発明者と言われる
ピーター・ドラッカーは、渋沢栄一対して、

「率直に申して、私は経営の『社会的責任』について
論じた歴史的人物の中で、明治を築いた偉大な人物の一人、
渋沢栄一の右に出るものを知らない。

彼は世界のだれよりも早く、経営の本質は
『責任』にほかならない
ということを見抜いていたのである」と述べたそう。

(reference from wiki)

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【渋沢栄一名言集①】

ピーター・ドラッカー「経営において右に出る者はいない
〜🍎明治を築いた人物の言葉(名言)🍏〜

人は死ぬまで同じ事をするものではない。

理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ。

真の富とは道徳に基づくものでなければ

決して永くは続かない。

事業には信用が第一である。

世間の信用を得るには、世間を信用することだ。

個人も同じである。

自分が相手を疑いながら、
自分を信用せよとは虫のいい話だ。

我も富み、人も富み、

しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、

はじめて真正の富と言い得る。

世の人が元気をなくしており、

社会の発展が停滞している。

いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、

さらに大きな計画をして発展させ、

世界と競争するのがよいのだ。

我が人生は、実業に在り。
(自分の人生の使命・役割とは何か?)

一人ひとりに天の使命があり、
その天命を楽しんで生きることが、
処世上の第一要件である。

もうこれで満足だという時は、
すなわち衰える時である。

人は全て自主独立すべきものである。

自立の精神は人への思いやりと共に人生の根本を成すものである。

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商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。

全て形式に流れると精神が乏しくなる。

何でも日々新たにという心がけが大事である。

どんなに勉強し、勤勉であっても、
上手くいかないこともある。

これは機がまだ熟していないからであるから、
ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

ただそれを知っただけでは上手くいかない。

好きになればその道に向かって進む。

もし、それを心から楽しむことが出来れば、
いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。

できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を
与えるように行動するのが、我々の義務。

信用はそれが大きければ大きいほど、
大いなる資本を活用することができる。

世に立ち、大いに活動せんとする人は、
資本を造るよりも、まず、
信用の厚い人たるべく心掛けなくてはならない。

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そもそも多能は聖人の本色ではないとしても、
多能なるくらいの種々の経験ある人にあらざれば
真正の聖人となり得ざるべし。

たとえその事業が微々たるものであろうと、
自分の利益は少額であろうと、
国家必要の事業を合理的に経営すれば、
心は常に楽しんで仕事にあたることができる。

一家一人の為に発する怒りは
小なる怒りにて、一国の為に発する怒りは
大いなる怒りである。

大いなる怒りは、国家社会の進歩発展を促す。

自分が信じないことは言わず、
知ったからには必ず行うという
思いが強くなれば、自然に言葉は少なく、
行動は素早くなる。

交際の奥の手は至誠である。

理にかない調和がとれていれば
ひとりでにうまくいく。

人生の行路は様々で、
時に善人が悪人に敗けたように
見えることもある。

しかし、長い間の善悪の差別は
確然とつくものである。

悪いことの習慣を多く持つものは悪人となり、
良いことの習慣を多くつけている人は善人となる。

金儲けを品の悪いことのように考えるのは、
根本的に間違っている。

しかし儲けることに熱中しすぎると、
品が悪くなるのもたしかである。

金儲けにも品位を忘れぬようにしたい。

お前は自分の立場に忠実なのは結構だが、
同時に、相方の立場も理解してやるという
広い気持ちを持たねば、
世の中に円満に処していくことはできない。

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