渋沢栄一名言/言葉集 – 明治を代表する経営者の考え方とは〜今にどう向き合うか〜

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

♣インスタグラム・フォロワー数:約7000人♣:インスタを観る場合はこちら
ーーー

(出典:渋沢栄一と日本の資本主義

渋沢栄一(しぶさわえいいち)は、
1840年~1931年に活躍した、
日本の武士(幕臣)、官僚、実業家であり
日本資本主義の父と称される。

また、理化学研究所(理研:RIKEN)の創設者でもある。

現代経営学の発明者と称される
ピーター・ドラッカーは渋沢栄一について、

「率直に申して、私は経営の『社会的責任』について
論じた歴史的人物の中で、明治を築いた偉大な人物の一人、
渋沢栄一の右に出るものを知らない。

彼は世界のだれよりも早く、経営の本質は
『責任』にほかならない、
ということを見抜いていたのである」と述べたそう。(reference from wiki)

[ad#cocoa1]

【渋沢栄一名言集②】

明治を代表する経営者の考え方とは
〜🍎「今」にどう向き合うか🍏〜

 

反対者には反対者の論理がある。

それを聞かないうちに、
いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。

問題の本質的な解決には結びつかない。

長所を発揮するように努力すれば、
短所は自然に消滅する。

人を選ぶとき、
家族を大切にしている人は間違いない。

仁者に敵なし。

私は人を使うときには、知恵の多い人より
人情に厚い人を選んで採用している。

*道は誰でも行うことができる。

人はみな道を行うだけの力がある。
ただその道と力との大きさに差があるだけである。

(*管理者の意見-道:道徳的行い。信念よりの夢・未来、そこに行く「道」)

富者をうらやんでこれを嫉視するのは、
自分の努力が足りない
*薄志弱行のやからのやることだ。

幸福は自らの力で進んでこれを勝ち取るのみ。
(*薄志弱行-はくしじゃっこう:意志が弱く、物事や志しを成し遂げる力に欠けること。)

一個人がいかに富んでいても、
社会全体が貧乏であったら、
その人の幸福は保証されない。

その事業が個人を利するだけでなく、
多数社会を利してゆくのでなければ、
決して正しい商売とはいえない。

四十、五十は洟垂れ小僧(はなたれこぞう)、
六十、七十は働き盛り、
九十になって迎えが来たら、
百まで待てと追い返せ。

お金をたくさん集めて、
たくさん使うことで社会を活発にし、
経済の発展を促すのがよい。

お金持ちはよく集めると同時に、
よく使わなければならない。

大なる欲望をもって
利殖(利益によって財産をふやす)を図ることに充分でないものは
決して進むべきではない。

空論に走り、うわべだけを飾る国民は
決して真理の発達をなすものではない。
(自分も周りも豊かであるべき♪)

心を穏やかにさせるには
思いやりを持つことが大事である。

一切の私心をはさまずに物事にあたり、
人に接するならば、
心は穏やかで余裕を持つことができる。

大なる立志と小さい立志と
矛盾するようなことがあってはならない。
(方向性に一貫性を持つべき♪)

[ad#cocoa2]

男はいかに丸くとも、角を持たねばならぬ。

ことに望んで感激すれば、
おのずからやる気が出て奮い立つ。

死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、
生きている時の行動が大事なのです。

信用はのれんや見た目から
得られるものではなく、
確固たる信念から生まれるのです。

真似をするときには、その形ではなく、
その心を真似するのがよい。

-----

-----

大金持ちになるよりも、
社会万民の利益をはかるために生きる方が
有意義である。

日本では人知れず善いことをするのが上である。

自分の責任はもちろん、他人の責任までも追うことが
武士道の真髄とされる。

夢なき者は理想なし。

理想なき者は信念なし。

信念なき者は計画なし。

計画なき者は実行なし。

実行なき者は成果なし。

成果なき者は幸福なし。

ゆえに幸福を求むる者は
夢なかるべからず。

限りある資産を頼りにするよりも、
限りない資本を活用する心掛けが肝要である。

限りない資本を活用する資格とは何であるか。

それは信用である。

数字算出の確固たる見通しと、
裏づけのない事業は必ず失敗する。

有望な仕事があるが、資本がなくて困るという人がいる。

だがこれは愚痴でしかない。

その仕事が真に有望で、
かつその人が真に信用ある人なら
資本ができぬはずがない。

愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても
大いに事を為す人物ではない。

得意時代だからとて気を緩さず、
失意の時だからとて落胆せず、
常操をもって道理を踏み通すように
心がけて出ることが肝要である。

不言実行と共に、
また有言実行も大いによろしい。
(結果として行動し事を成すことが重要。)

親から子に対して
孝を励めよと強制するのは、
かえって子を不孝の子たらしむるものである。

論語とソロバンというかけ離れたものを
一つにするという事が最も重要なのだ。

(参照:渋沢栄一名言・格言集)

(「既存のもの」と「既存のもの」を組み合わせ、
新しいものを作る、それは新たな価値を生むことで、
それによって “次のステージ” に進める。)

「【渋沢栄一名言集①】
ドラッカー「経営において右に出る者はいない」
〜明治を築いた人物の言葉〜」も見る

[ad#cocoa3]

一緒に読まれる記事
▶︎ 【渋沢栄一名言集】ドラッカー「経営において右に出る者はいない」- 明治を築いた人物の言葉
▶︎ 【人生詰んだ時に効く名言①】ココ・シャネル – 人生は創造と想像から🍊
▶︎ 人生飽きたと思った時の言葉・名言集② – ココ・シャネルの人生より
▶︎ 【元気が出る言葉】ウォルト・ディズニー – 人生の名言集🌟-ストレスを忘れる明日へ
▶︎ 羽生結弦選手名言集 – 私は何を残しただろう🌸…
▶︎ 【元気が出る言葉】ウォルト・ディズニー – 人生の名言集🌟-ストレスを忘れる明日へ
▶︎ 羽生結弦選手名言集 – 私は何を残しただろう🌸…



【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

(Podcast用)想えば理想に近づく夢ノート-ここあかな_『自分の設定した目標は良い目標か?』をチェックしてみる!

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら⬇】

【LINEでの登録はこちら⬇】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。