堀口美奈が23歳で5ヶ国語を話せた秘密とは?当ブログで留学や言語学習で大切なこと & 社会のジレンマと向き合うことを考える

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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【タイトルコンテンツ】


【プロフィール】
1990年、トルコ生まれ。

2013年、早稲田大学政治経済学部卒業。

日本とトルコのハーフで、大学1年生の頃からサロンモデルとして様々な雑誌の撮影に参加するようになる。

Ray専属読者モデルを経て、現在大手上場企業勤務。

幅広い語学の学習や(スペイン語、中国語、アラビア語、フランス語、トルコ諸語など)アジア各国への旅行、エスニック料理巡り•作成などを通じて楽しく見聞を広げるのが趣味。

講談社より書籍「最初のペンギン」を出版、
外国語を通じて人生を楽しむ秘訣を伝える日々を送る。

(写真/プロフィール引用元;堀口美奈公式ブログ, “Mina’s Silky Road”,写真出典;hairコレッ!)

NHKのEテレにての、
「新世代が解く!ニッポンのジレンマSP – ニッポンの大転換2015」の放送から、
収録後に23歳にして5ヶ国語を話せるということで堀口美奈(ほりぐち みな)さんが
話題になりました♪

そもそも言語習得は何のため?

近年の発展途上国の益々の経済成長によって、
世界規模でグローバル化社会が加速化し、
私たちの生活は一層の「自由度」を増しています。

国境(場所)・言語という壁にとらわれず、
自分と向き合い「好きなことで生きて行く」時代が、
もうやってきている…

このようなことは、
起業家やYoutube熱に伴うyoutuber(ユーチューバー)が近年、
日本中・世界中で増加していることからも既に承知している方も
多いのではないでしょうか。

しかし、

一見「自由で良い時代が来た!」と思える時代に思われるのですが、
実はちょっとした罠がこの時代には潜んでいます。

それは、「行動する意思を持てば」ということです。

【堀口さん】今の時代、どんな価値観で生きたらいのか正解がない中で、自分にとって正解を見つけなくちゃいけないですよね。

自分の属している小さいコミュニティに自分の生き方があるわけじゃないこともある。

そのときにより大きなコミュニティの声が聞ける自分になること、それが今の世の中でハッピーになるひとつの方法だということを伝えたかったです。(引用;ニッポンのジレンマ)

堀口美奈さんは23歳にして5ヶ国語
(英語・中国語・日本語・トルコ語・スペイン語)を話させるということが
話題になっていますが、彼女のように言語習得が得意になるポイントは何なのでしょうか?

(因みに、彼女の処女作となる外国語を通して人生を楽しむ書籍となっている「最初のペンギン」の共同著者である杉原洋紀(すぎはら・ひろき)氏は、8言語(日本語・英語・中国語・スペイン・トルコ・韓国語・イタリア語・ポルトガル語)を身につけているようです)(参考; prtimes)

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彼らに共通する言語習得のポイントは主に3つ

それは、

①言語を学ぶ目的があること

②言語を学ぶことに楽しさを感じていること

③「習得出来る」と心の底から信じ切っていること

 

書店に行くと、
「出来る人は英語を勉強しない」などと言った本を見かけることがありますが、
それはあくまで「仕事という枠組みにおいて」であり、
私たちは仕事そのもののために生きている訳ではありません。

私たちの行き着く先は、
「人と人とのつながり」から様々なものごとを経験し、
共に感動し、共に幸せになることです。

そこに行き着くまでの過程に、
仕事とよばれるツールがあるに過ぎません。

著書「最初のペンギン」の著者である堀口美奈さん、
杉原洋紀さんのインタヴューからは、常々、

「言語を学ぶ先に、今までコミュニケーションを取れなかった人々との新たな出会いがある」

という確固たる言語習得の目的と、
現在のコミュニティーが新たに大きくなっていくことに、
楽しさ・嬉しさを感じていることが彼らのインタビュー等から伝わってきます。

【杉原洋紀さん】コミュニケーションの先には、人と人とが心の国境を取り払って、近づけ合えるような、そんないい世界が待ってるんじゃないかなって思います(引用元; どうやって23歳で5カ国語を話せるようになったんですか?

最後に、彼らが言語習得することにおいて、
「ダメだ!」「無理だ!」と思っていないこともとても重要な要素だと言えます。

「願えば叶う」という言葉があるように、
人は「そう思った通りに思考を働かせ、行動する」生き物です。

つまり、

「言語習得は、やっている人がいるんだから自分だって出来るし、
やればやった分だけ楽しくなる」
という信念が彼らの他言語習得(マルチリンガル)の最大の基盤になっている…

既に、私たちの時代は、
時間と場所を選び、自由に好きなことで生きていくことが
自分の意思次第で可能な時代になっています。

これからの時代は
「言語習得と行動する勇気」はテーマになると私は思っています。

「今後はIT化が進むから、言語習得は意味がない!
言語習得に時間をかけるくらいなら、翻訳機に任せて、
その時間を別の有効な時間にあてたほうが良い!」

という方がいますが、言語習得の先にある、
新たなコミュニケーションの機会(人とのつながり)を作ることに
勝る有効なものって一体何でしょうか?
それはお金でしょうか?

「人生=人(と)生 (きる)」

人とのつながりのない(人と生きることに対して重要度が低い)人生を
本当の意味で「人生を生きている」と言えるでしょうか?

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