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【葛藤】努力し成長したい自分と前に進めない自分-人生の次の一歩に必要なもの

心の迷いがあると、”かめはめは(すごい成果)” は出せません❗❓^^

ことだまTaiwa
腐っている自分がいる
何もしたくない自分がいる
全てを投げ出したくなっている自分がいる
「努力して何になるんだ!」と後ろ向きになっている自分がいる
ことだまTaiwa
でも、何かしらやれば、そして、やり続ければ、
道は開かれるのだろう、ということも知っている…

(何か、とても大切なことを忘れているのでしょうか?)

私たちの周りで起きている「出来事」に意味付けするのは自分、
「出来事」に良いも悪いもありません

という言葉があります。

 

だから、ポジティブに考えられる人は、
マイナスのように思われる出来事でも
“ポジティブ” な出来事として捉えることができるから
上手くいくと言われる…

 

以前、「Perfume・のっちの作文」で触れましたが、
コンフォート・ゾーンの考え方を用いるなら、
ポジティブな人のコンフォート・ゾーンには、
出来事のプラスなポイントだけが自分の「ゾーン」に入ってくる一方、
出来事のマイナスなポイントは「コンフォート・ゾーン外(見えない/気にならない)」に
とどまります(ネガティブな情報は認識されません)

 

そして、人気経営コンサルタントであり、セミナー講師であり、
作家のジェームズ・スキナー氏が、

 

「集中するものは拡散する」

 

と、おっしゃる通り、ポジティブな考え方は、
どんどんポジティブなものを拡散させる(自分に引き寄せる)

そうは言っても、人間、いつもポジティブに、
いつも前向きに進めないこともあるかもしれません。

そんな時、一体どうしたら良いのでしょうか。

多くの場合、足踏み状態が続き前に進めない時、
「目標や目的を明確にすると良い」と言われます。

 

しかしながら「目標や目的の明確化をせよ」と言われても
当たり前過ぎで見慣れた「目標」「目的」という単語は、
ちくわ耳のごとく右から左に受け流され、
結果(前進)に結びつく行動に至らないかもしれません。

 

そんな時、私の知り合い、林健太郎氏の著書、
「コーチング営業(24時間で凡人がトップセールスに変わる!)」
良い表現を目にしました。

 

コーチング営業
 

「どうなればいいのか?」

 

(この言葉も右から左に受け流されてしまったら、、、ごめんなさい^^;苦笑)

 

個人的には、

「自分の目的は何だろう?」という言葉(問いかけ)よりも

「自分はどうなればいいのだろうか?」
「自分はどうありたいのだろうか?」

という言葉(自分への質問)の方が受け流されることなく、
「考える」という行動を起こしやすいのではないでしょうか。

(私は「思考」が「行動」を起こすので、
「行動」の原因を作る「思考(考える)」も「行動」だと思っています♪)

 

最後に、

ここまでお読み頂き、
それでもまだ前に進めないこともあったりします。。。

そんな時、次の行動として自分はどうすべきなのでしょうか?

 

実は、私も前に進めず、足踏み状態の時が続くことがありましたが、
そんな自分に出会う時、一つだけ欠けていることがあります。

 

それは、当たり前ですが、
当たり前過ぎて忘れがちなこと…

 

感謝・感激

 

私たちは多くのお恵みを頂いていることに
日々、どれだけ「感謝」しているでしょうか

目の前の出来事の一つひとつに合掌と共に
「感謝」し、そして、

「自分はどうありたいのか(目的・ゴールに集中する)」

自分に質問し続けられる自分であれば、必ず、道は開かれます♪

タイ・瞑想修行にて@Wat Tum Hua

びっくりポンな「合掌」の本当の意味は別記事で紹介しています♪)

いつも、最後まで読んで頂き
ありがとうございます♪

この記事を最後まで読んだ結果、少しでも前進出来れば
私にとって、とても幸いです^^♪♪

Taiwa Sato

(pic from deviantart)

好きな歌:コブクロ「未来」

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