協調★協力の時代!「違い」を生むグーグルがフェイスブックと連携♪日々、己を磨き成長

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夢/目標をかなえる方法:「①成功体質になる」「②夢・目標(行き先)を設定する」「③夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「④実行(行動)する」のみ

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(Pic from downdector & Google

スマートフォンの検索をより便利にすることを目指すグーグルを、フェイスブックが大きく後押しした。フェイスブックは11月13日、グーグルの検索エンジンへの「Facebook」アプリのクロールおよびインデックス(App Indexing)の許可を開始した、と『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙は報じている。

これにより、Androidスマホからのグーグル検索には、公開に設定されているフェイスブックの「プロフィール」や「ページ」「グループ」「イベント」が表示されることになる。フェイスブックのリンクをクリックすれば、ユーザーはFacebookアプリ内の該当箇所に誘導される。

(Tips From Newspicks,「グーグルの『モバイル検索』をフェイスブックが後押し」より

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「勝ち・負け」の時代から「協調・協力」の時代へ!
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smile

(pic from leadingpersonality)

今回の許可によりフェイスブック(FACEBOOK)は、運営する動画サイトユーチューブ(Youtube)などで競合相手の一つになっているグーグル(Google)サービスをより使いやすい方向に促す結果につながります。

これまで、一つ一つのフェイスブックページは基本的にインデックスされていなかったために、グーグルの検索エンジンの検索結果に拾われることは少なかった(全部が検索結果にあがることはなかった)…

しかし、これからそう言ったグーグルの検索結果に拾われなかったページも拾われるようになります。

そして、このことは、今までフェイスブック(FACEBOOK)アプリからのフェイスブックの利用者のみで完結していた話題やコンテンツなどの情報が、グーグルの検索をよく使う利用者にも広まることを意味しており、一層の情報の「透明化(誰でも得られる)」につながります。

しかしながら、

競合相手でありながら、どうしてこのような「協力」をするのでしょうか。

フェイスブック創設者・マークザッカーバーグ氏は言います。

「世界のコミュニティーのネットワークを透明化したい!」と。

また、グーグル(Google)は、グーグル社公式ホームページの会社情報の中で、
こう述べています

「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」

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この二つの目的思考の共通点は、

「私たちの世界を良くしたい!」
「私たちの社会を良くしたい!」

という想いです。

資本主義の環境では、目先の「利益」「不利益」しか見えず、
「不利益」になると感じれば、相手をつぶしにかかってしまいがちです。

そんな時、改めて、

自分の今の「行い」のそもそもの「目的」は何だったのか、
思い返して見てはいかがでしょうか。

もしかすると、

自分には「ないもの(必要としているもの)」
相手は持っているかもしれません。

スポーツなどの業界は、「勝ってなんぼ」の世界ですが、
どこかに「協力関係」は必ずあります。

ましてや、

会社(仕事)の世界は、「世の中に貢献してなんぼ」の世界なので、
「協力関係」という考え方は「相手をいかに不都合に落としいれ、潰すか」という考え方より
先行されるべきです。

有名著書「7つ習慣(ジェームス・スキナー著)」だけでなく、
多くのビジネス書でも「WIN – WIN(ウィン・ウィン)の関係の重要性」
述べられていますが、

「いかに競合他社(相手)を蹴落とすか」に集中するやり方よりも
「いかに良いものを生み出せるか」に集中した方が、
必ずたくさんの感謝と共に良い結果を生みます。

そして、「その感謝」の数々は生きがい・やりがいになります。

最近、スマホアプリゲームで「◯◯コラボ」というものをよく見かけます。

豊かになった環境下では、

「ある」or「ない」という価値観よりも
「素晴らしい」or「ひどい」という「付加価値」が重視されます。

もしかすると、

「ストレス社会」というものは、相手よりいかに上に立つかという
メディアが作り出した「勝ち組・負け組」思考に踊らされているから
かもしれません。

もし今、何かしらで行き詰まっていると感じるなら、

「相手のために何ができるか」考えて見てはいかがでしょうか

私たちは、その「相手のために何かをするため」に
日々、自分磨きをし、成長しているのだと思います。

Taiwa Sato
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「Facebook創設者・マークザッカーバーグ氏はこう育てれた」

(from Youtube)







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【著者:佐藤たいわ(Taiwa Sato)】


(マーク・シューベルト氏:米国・オリンピック水泳競技・元監督、北京オリンピックにて前人未踏の8冠を達成した「マイケル・フェルプス氏」の生みの親)

次世代教育プログラムPX2公認ファシリテーター
Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ

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