本田圭佑のサッカースクールでグローバル教育

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ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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タイトルコンテンツ

本田圭佑(現ACミラン所属)はサッカー選手とサッカースクール「ソルティーロ」の経営者の二つの顔がある。

 

しかし、サッカースクールを運営している目的は、自身のサッカー選手としての「技術力を教え込む場」という要素より、もっと別の所に意識が向いているようだ。

 

それは、

「サッカーが上達する・プロサッカー選手を目指す・世界を目指す」
という以前に、

 

「自分で考える能力」「自分で判断する能力」つまり、人間力を伸ばす手助けをしたい、というものだ。

 

幼少期より自分のやりたい事は、周囲を気にせず発言して本田圭佑は、

「本田って変わっているよねえ〜」

 

ず〜っと変人扱いされていたようで、時には周囲の影響を受けることも…

 

そんな中でも彼が夢を追いかけ海外で生活し、現地の人々と接することで気づいたこと

 

それは、日本人の多くがあまりにも人生の生き方に制限をかけられているということ

 

しかし、海外の現地人みんなが、人生に制限を感じていないかと言われればそうではなく、大切なことは「自分(内側)」と「相手(外側)」の「両方」を知るということである

(参考:Newspicks, “本田圭佑が語るグローバル教育「ずっと俺は変人扱いされてきた」”, 2015/3/21現在)

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「うちの○○は本当に『良い子』です」

 

幼少期より私たちに浴びせられることの多い言葉だ。
(もちろんその逆もあるが。。。笑)

 

しかし、一般的に言われる「良い子」の概念は、

「親の言うことを聞く子」=「良い子」

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という意味がほとんどで、どちらかというと、言葉は汚いが
奴隷的意味合いが強いように感じられる

 

そうであるから、高校、大学、そして就職先までも
親のおもわく通りに進む ”子供” も多いのであろう



(年を重ねると、親以外にも友達等のことばにも影響され、彼らの言う通りの人生を歩むことも多々ある…)

 

私たちは「聞き耳を持つ」ことも大切だが、自分の夢を曲げたくないものだ

 

まずは、「生まれ変わっても、もう一度やりたい」と言える程の「好きなもの」を見つけ、没頭してみることが大切と言える。

スクリーンショット 2015-03-21 3.09.00

(アジアカップ後のインタビューより引用)「本田くんのような子供はそうは多くなくて、特殊な例な気がしていたんだけれども、日本には我慢している子供がたくさんいる?」

 

「ちょっとだけ俺がみんなと違うとすれば、やっぱり我慢ならないものは我慢ならない、って言うところ。そこに闘争が生まれても、やむを得ないときは覚悟を決める。そういうところは、覚悟を決められない人とは少し違うかもしれない」

 

〜本田圭佑:「夢を力に」特別インタビュー〜
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