花は咲く – 羽生結弦が届けているものとは

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世界トップアイススケーターとして活躍する羽生結弦選手が
2014年12月にNHK杯のエキシビジョンで、
復興支援ソング「花は咲く」の演技が披露されました。

 

羽生結弦選手と言えば、
数々の大会で表彰台の一番高い所に立つことが
珍しくなくなってきている印象があります。

 

しかし、演技前の練習中に中国人と衝突し、
血を流しながら試合に挑むことがあった等、
いつも好調な状態で演技ができた訳ではないことは、
既に私たちは知っています。

 

(また、ご存知の通り地元仙台の練習場「アイスリンク仙台」が
東日本大震災の影響より一時閉鎖され、
いつものように練習が出来なかったこともありました…)

 

(羽生結弦選手が中国杯の練習中にアクシデント)
↓↓↓

こんなアクシデントがありながらも最高の演技をした羽生選手。

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いつもインタビューなどでは温かい真心を感じますが、
演技が始まると、とたんに勝負士の目に豹変するところが「本物」であり、
引き込まれる所でもあります

 

羽生選手は、多くのアイススケーターが目標(ゴール)
とするタイトルやメダル獲得を達成してきた訳ですが、
未だ ”前進” し、成長を続けています。

 

彼は何を感じ、何処に向かっているのでしょうか。

このことは、イチロー選手やその他様々な偉業を成し遂げている現役トップアスリートにも言えることでもあります

さて「品性論」(著者:サミュエル・スマイルズ)の中に、とても印象的な部分がありましたので下記にて紹介します。

有名になるチャンスはそうはめぐってきません。

しかし、

「自分に与えられた役割」を一生懸命、立派にやり遂げることはできます。

大切なのは与えれた才能を乱用せず、有効に役立てることです。

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(「この世でいちばん強く、幸福な人」P33より引用)

「自分に与えられた役割」ってなんでしょうか?
「自分に与えられた才能」ってなんでしょうか?

これらを明確と言わないまでも認識することで、
日々の「生活の質」は明るい方向に変わっていくと共に、
より充実したものにもなります

今までに、そして今現在に、大きな成果を上げた方たちは、
環境の影響もありますが、直感的に「自分に与えられた役割」を
毎日継続して積み上げてきた賜物です

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死ぬと肉体は世を去りますが、
思想と行動は生き残り、
消えることのない足跡を子孫に残します。

(「品性論」著者:サミュエル・スマイルズ,
訳:本田健より引用)

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