仮装現実共有の時代へ – 全人類が宇宙を体験

-----

フェイスブック(Facebook)、グーグル、サムソン等が「仮想現実」に注目している中、フェイスブックのCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は、26日に開発者向けの発表会で、今後「仮想現実」技術をフェイスブック(Facebook)に導入することを明らかにした。

フェイスブックは、2014年にゲーム業界で脚光を浴びていた仮想現実空間を特殊ゴーグル型機器(オキュラスリフト)の開発をするベンチャー企業(オキュラスVR)を買収しており、準備は着々と進めていたようだ。

*ゴーグル型機器(オキュラスリフト)は、パソコンに接続すれば3D対応ソフトであればゴーグル内で仮想の臨場空間を体験出来る。

マーク・ザッカーバーグ氏は、世の中の情報共有の内容の動向について、

「①文字の共有」から「②写真の共有」に移り、現在は「③動画の共有」が通常になっている、と語った上で、次世代は「④仮想現実の共有」時代になると予想している。

[ad#cocoa2]

この話と並行してグーグルやアップル社等の大手企業によるロボット開発やIBMの人口知能「ワトソン」の技術開発等も日々進展している。

-----

-----

これからの社会は、合併や買収(M&A)による環境の最適化を図って、新たな価値を生み、生き残るというやり方(戦略)が今まで以上に主流になってくることを考えると、グーグルやアップル、Facebook間で提携を組み、「人口知能ロボット」×「ゴーグル型機器」という可能性もありそうだ。

これは、既に宇宙開発により、月や火星等のロボットを送り出すことに成功していることを考えると、人口知能ロボットが体験した(体験している)空間を、ゴーグル型機器を通してバージャル体験が出来る可能性も秘めている

技術革新の伴い、仮想体験が先行し実体験の割合が減ることはさびしいし、やはり、5感のリアル体験には勝ることはできないだろう

しかし、時間は現段階において有限である以上、「行くことが難しい場所」を仮想空間をとして疑似体験出来るツールはとても興味深い。

彼らの今後の動向が楽しみだ。

〜”IBM Watson(ワトソン)”とは〜

[ad#cocoa3]

【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら⬇】

【LINEでの登録はこちら⬇】