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カツオノエボシというクラゲが夏の時期にフグの1000倍の猛毒を放つ?刺された時の応急処置方法とは?捕食動画有

美しきクラゲ「カツオノエボシ」。

カツオノエボシは、クダクラゲ目カツオノエボシ科に属する刺胞動物。

(tips from wiki)

写真で見て分かるように、青く透き通っており、
手にとってみたくなるくらいに、とても美しい。

しかし、長さ10メートル以上もあると言われる「足」には、
フグと同等の猛毒、加えて、多種の毒も体に蓄えており、
フグの毒の約1000倍危険と言われることもある。
[ad#cocoa11] カツオノエボシの足には、毒ヤリの入った細胞があり、
外敵によって刺激されると、「(綺麗な色に)変色」し、
毒ヤリ入りに細胞から毒ヤリを発射する…

3月頃に日本・九州の海に生息し始め、
5月に、四国付近、
7月〜9月の海水浴シーズンには、
全国の海に出没

引き潮によって、浜辺に上がっていることが
あるようですが、「猛毒を持っている」ということを
しっかり知った上で、観察したいものです。

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どれだけ危険?
—–


katsuonoeboshi(pic from karapaia

刺されてしまうと、神経障害やショック症状、
刺された人の健康状態によっては、死に至る場合もあるとのこと
(reference from wiki)

綺麗で美しいため、興味本意に近づいてしまいそうなカツオノエボシですが、
「刺されても、赤くなって、ヒリヒリするだけ、痛いだけ」
で、すまない場合が多い危険なクラゲです。

カツオノエボシの捕食動画

—–
もし、「カツオノエボシ」 の足がひっついて刺されたら?
—–

私たち人間も同じですが、
生物の一種である美しきクラゲ「カツオノエボシ」も同じで、
攻撃するときは、危険を感じた時、
自分の身を守ろうと攻撃します。

なので、刺されてしまった場合は、
もともと住み慣れた環境のもの「海水」をかけるか、
「海水」につけるかすると、いいとのこと。

そして、刺された部分と心臓の間を何かでしばり、
毒が回らないようにすると、悪化を押さえられるよう。

その後は、自分たちで処理・対応せず、
直ちに病院で診てもらう必要がもちろんですがあるようです。

夏の海水浴シーズンは、心がウキウキで
危険なものには、なあなあになってしまいがちですが、
何かあれば、「楽しい時間」も一瞬にして「地獄になります」

一線をしっかり引いて、しっかり楽しい時間を過ごしたいものです…

(eyechatch-pic from pluscatch)
(reference from 林先生の今でしょ,2016年6月28日放送分)

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