桐生が9秒87で日本人初優勝!走りの秘密に迫る

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「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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陸上の男子100メートルで、桐生祥秀(きりゅうよしひで)が日本人初の夢9秒台である9秒87(追い風3.3m)を記録し、レースを一着でフィニッシュした。
(桐生祥秀:洛南高校出身, 19歳, 現東洋大)

今回桐生が記録した9秒87は、アメリカテキサス州オースティンで行われたテキサス・リレー「記録会」で出したもので公式戦ではなかったものの、今後の世間の期待は今まで以上に高まることだろう。

追い風3.3m下で記録した9秒87は、公認ぎりぎりの追い風2m以上だったため日本新記録更新とはならなかったが、伊藤浩司氏が保持している日本記録10秒00の記録が破られる日はそう遠くはないと思われる。

長い間、日本の陸上界で壁となっている10秒の壁だが、19歳の桐生が参考記録ではあったものの、この壁を破ることが出来ている背景には何かしら秘密がありそうだ。

このテーマは、一部では話題になっており、以前に、400Mハードルの世界選手権で2度の銅メダルを獲得した為末大(ためすえだい)ら専門家が「桐生の速さの秘密」を分析したことがあるようだ。

「どんなランナーも80mからはスピードが落ちますが、彼はその落ち方が小さい。体に力を入れる『オン』と力を抜く『オフ』の使い方がうまいからです。(筑波大学大学院スポーツ医学専攻・白木仁教授)」

また、世界選手権メダリスト為末氏は、「体の上下動が少ない所が高速スピードを生み出している」と語る。
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「耳の位置と後ろに写る競技場の壁の線に注目すると、頭がほとんど上下していないことがわかります。これを可能にしているのはエネルギーをすべて前方向に変えて走れる技術です。桐生クンくらいの年齢ではもう少し体が上下するので、ガタガタした走りになります。

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 しかし、彼は毎秒5回ほどの回転数とスムーズな動きで滑るように走っています。普通この動きはトップクラスの選手が身につけているもの。17歳ですでに体得しているのですから、天性の才能といえます」

とも為末氏は指摘する。

私たちは既に知っているが、何もしなければ「才能」は開花されない。

世界短距離走最速ユースランナー桐生が「才能」を開花させる背景には膨大な日々のルーティーンの積み重ねがある。

しかし、忘れてはならないのが、「なぜ、日々コツコツと目標達成のルーティンを積み続けることが出来るのか」ということだ。

「私たちの世界は、内側から始まり外側に広がっていく」(元祖メンタルコーチ:故ルー・タイス)
と言われるように、世界最速ユースランナー桐生の速さの秘密は、「心」にあると言える。

走り方の分析よりも、彼の「言葉(考え方)」の方が、より多くのヒントが眠っていると思われる。

今後の桐生のインタビューに耳をでっかくして聞きたいものだ。

(参考元:世界最速高校生・桐生祥秀の速さの秘密を為末大ら専門家が分析, マイナビ, 2015/3/29現在)

★桐生祥秀がテキサスリレー・100Mで優勝★



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