猪子寿之(チーム・ラボ)デジタルアート・クリエイター人生に学ぶ – 非常識は変遷し常識になる_NHK プロフェッショナル仕事の流儀出演

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

♣インスタグラム・フォロワー数:約7000人♣:インスタを観る場合はこちら
ーーー

【タイトルコンテンツ】

inoko
猪子寿之(いのこ・としゆき:チームラボ)さん、というデジタルアート・クリエイターがいます。

「お絵かきしたサカナが泳ぐ!?」ことで話題になっているもので、
スケッチ・アクアリウム(Sketch Aquarium)という、
お絵かき水族館はとても有名です。

Teamlab(チームラボ)住所:
〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目11−6、東接本郷ビル5F
電話番号:03-5804-2356

Sketch Aquarium / お絵かき水族館の様子



子供たちが描いた絵が、コンピュータ(デジタル空間)に取り込まれ、泳ぎだす、
という今、国内外で200万人が体験し、話題沸騰の「デジタルアート」。

制作したのは猪子寿之(いのこ・としゆき)氏。

猪子氏は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニング映像、
その他、ミラノ万博日本館の展示を手がけるなど、
世界の色々な所で活躍しているデジタルクリエイターです。

しかし、フタを開けてみると、猪子氏はとても変わりものだったようです。

それは、自他共に認める「変わりもの」

漢字は読めず、
遅刻は当たり前、

そして、打ち合わせ中には、爆睡してしまう…

そんな時、

突然、常識を圧倒的に超えた規格外のアイデアを思いつく…

猪子寿之氏(デジタルアート・クリエイター)の人生は、
常識の次元を超えた所で「流れている・・・」

常識からはかけ離れた、
体験したことのない、
その不思議な異空間に、
多くの人たちは、猪子寿之という人物に魅了されるのでしょう…

(face-pic from dilemmaplus

——–
【猪子寿之(いのこ・としゆき)(39)氏〜プロフィール他】
(Tips from Wiki

1996年3月 徳島県立城東高等学校卒業
1997年4月 東京大学教養学部理科1類入学
(教養学部時代に1年間、アメリカに留学)
1998年 チームラボ(TEAMLAB)設立
2000年12月に会社組織となり、有限会社チームラボ設立。
2002年8月、チームラボ株式会社に組織変更
2006年、検索エンジン「サグール」を開発
2008年 第6回Webクリエーション・アウォード「WEB人賞」受賞
2016年4月 四国大学特任教授に就任。
——
[ad#cocoa22] —–

「常識」という考え方

—–


sailor_s_glass_3_by_viczan_cocoacana

「常識とは」で、Google先生に常識の意味を聞いてみると、

「健全な一般人が共通に持っている、
または持つべき、普通の知識や思慮分別」

と、教えてくれる。

この「常識の意味」を、Google先生に聞いた後、
何か違和感を感じるのは、私だけでしょうか?

「健全な(人)?」
「普通の知識(思慮分別)?」

これは、どういう意味でしょうか?

一般的で、シンプルに解釈すると、

95%くらいの大多数の人が「当たり前」に知っている
ということでしょう。

しかし、

ここで、怖い事実があります。

-----

-----

間違っていることを99人が信じていて、
正解を1人が言った場合、
間違いの99人が「正しい」と言えば、

それが、
スクリーンショット 2016-07-11 15.26.33
そのような人たちが「健全な人」であり、
それが、普通の知識となり、
それが、「常識」となります。

このようなことは、知っての通り、
歴史上、何回も起こってきました。

例えば、

古来、地球の形状は平らであると考えられていた
地球平面説が正しいとされていた)時代に、


「みなさん、私たちの住む地球の形は、実は、球体です!」
「平らな陸・海に乗っかっているのではなく、球体の上に私たちはいます!」

と、(「地球球体説」を唱えても)言っても、
誰も信じてくれないのと同じです。

しかし、実際は、

地球は、真ん丸のカタチをしていることは、
私たちは知っています。

この「今の常識が違う!」と言った考え方が、
「現在の常識」になっているのです。

——–
私たちが見ている世界
——–


heman_by_robinhedberg_cocoacana

私たちの日常生活で起きている出来事は、
全て、「結果的なもの」です。

その結果は、必ず、その結果を起こした「原因」があります。

自然で例えるならば、

木の葉や枝が「出来事(結果)」です。

多岐にわたり、かなり複雑に絡み合っています。

しかし、木の葉や枝をたどれば、
太い幹が見えてきて、そして、
全体を「根っこ」が支えます。

その根っこの原点は、種であり、土です。

つまり、枝や葉である出来事にたくさんの問題があるならば、
膨大な数の枝や葉の「問題」の解決に目を向けるよりも、
それらの原因となる、種や土に目を向ける方が、

圧倒的に、解決すべきポイントを発見しやすく、
圧倒的に、結果を変える事ができます。

「インサイド・アウト」

世界は、内側から始まり、外側に広がっていく〜
と言われます。

外側(環境)に問題を感じたら、
まず、内側である自分自身(リトル私)と、

「今の私に、見えていないものはあるかなあ…」

と、対話するといいかもしれません。

問題は、解決しない限り、
問題であり続ける

という言葉ありますが、

「成長すること、自分を磨くこと」
を考える時、

何か「特別なスキルを身につけるべき」
という考え方が一番に出てきそうです。

それは、

とても大切なことですが、
もう一つ大切なことは、
今、抱えている問題を解決すること、

もっと「問題の原因である『根っこ』に意識を向けること」です。

そして、

私たちの大部分が抱える問題の一つは、

「絶対こうだ!」

と思っている、自分の常識だったりします…

自分の常識から一歩踏み出すことは、新たな世界を見るきっかけになります

いつも、最後まで読んで頂きありがとうございます。

Taiwa Sato

(pics from deviantart

[ad#cocoa3]


【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら↓】