水谷隼「卓球一筋」自信のドライブで世界ランキング上位者に〜小学校卒業文集に学ぶ目標達成する習慣とは

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私たちの日常生活では、本当に色々な出来事が起き、色々な情報が飛び交います。

私は、東京駅に降りると、感じることがあります。

「行く場所が決まっていないと、立ち止まるしかない…」

東京駅では、四方八方を行き来する群集にもまれます。

もちろん、その駅で降りたということは、

「行く場所が決まっているから群集をかき分けながら前に進める」

訳ですが、もし、行くあてもなく、この場所にとりあえずいたら、
群集に圧倒される中、ただ立ち止まるしかないでしょう…

これは、人生という大きな枠組においても
同じことが言えます。

「人」の行き来を「情報」に置き換えて、想像してみて下さい。
(東京駅の四方八方を行き来する人々が「情報A」「情報B」…だとしたら)

「行き先(目的地)」が分かっていれば、
駅員さん「情報A」を探したり、
東京のことを比較的知っているであろう駅で働いている従業員の方「情報B」を探して、
「どうやってその行き先(目的地)」に行けるか聞くことができます。

人をモノ扱いするな!

という声が聞こえてきそうですが、
人生を変えるチャンスの大部分は人によって、
私たちの手元にやってきます。

(隣の歩いている)人は、「私たちの人生を大きく変えるチャンス(情報)」を持っていて、
そのチャンス(情報)は、私たちの周囲、四方八方をものすごい勢いで行き来しています。

そのチャンス(単なる情報)をチャンス(夢をかなえる情報)と意識出来れば、
そのチャンスをつかむことができる訳ですが、そんなに簡単にチャンスをつかめないのが実情です。

一番の原因が、あまりの情報量の多さに心踊らされ

「自分がどこに向かっているのか」
「自分は何を目指していたのか」

分からなくさせる環境下にいることです。

しかし、私たちは、その中で「行き先(向かうべき所)」に向かって、
日々進んでいかなければいけません。

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【卓球】世界ランキング上位者・水谷隼選手の目標達成する習慣とは?
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水谷隼選手は、自慢のサーブ、ドライブと高度なテクニックで日本卓球界のトップに立ち、
世界大会で活躍し、リオ・オリンピック代表選手にも選ばれました。

また、スーパー小学生・張本智和選手を指導したりと、
未来の日本卓球界の育成にも力を入れています。

水谷選手は、自身の公式ブログの中で、
自身12歳の時に書いた小学生時代の卒業文集を紹介していました。

「一流人になるか、ならないか」には、
必ず、何かしらの 「(大きな)結果をもたらす違い」
があるはずです。

その「違い」とは一体なんでしょうか

それは、世界ランキング6位(2016年7月現在)で、
日本卓球界ををリードする水谷隼選手の小学生時代の卒業文集
「卓球一筋」の中に、ヒントがありそうです。

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mizutani

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「卓球一筋」

水谷隼

なんでこれにしたかというと、

小さいころから卓球をしていて、

今も卓球をしているんだけど、

中学になったら部活も卓球をするのでこれにしました。

なるべく大会に出場したら全部優勝狙いたいです。

12歳 小学校卒業文集

(卓球・日本代表/リオ・オリンピック代表:水谷隼選手公式ブログより引用)

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あなたは、何か感じましたか?

私は、水谷選手の文集を見たとき、
「意志」を感じました。

どういうことかというと、

「自分で決めた人生を歩む」という意志

そして、水谷選手は、
色々な選択肢(情報)が行き交う中、
「卓球一筋」という、一点に集中する習慣を持っていることもわかります。

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「結果をもたらす違い」とは?
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「心の底から行きたい、自分が選んだ場所」を
人生の、あるいは、暫定の「行き先(目標地点)」に設定し、
そこに到達することだけに「一点集中」して、

「考え」「行動」し、「改善」し、また「行動」を繰り返す…

前回、一流人の習慣「ランチェスター戦略とは」を
紹介しましたが、

一度に、多種多様なものに手をつけて、うまくいく人はとてもまれです。

そして、

一流人、超一流人として業界をリードする人たちの多くは、
「目標達成(目的達成)」に最大の集中をして、
逆に、目標(目的)に近づかないと感じられるものは、
可能な限り時間を使わない(そぎ落とす)という習慣があります。

今回の記事を読むことで、

とりあえずでも 「行き先を『自分で』決めて」
そこに、出来る限り集中して、一緒に前に進んでいける
きっかけになっていれば嬉しいです。

いつも最後まで、貴重な時間を使って
読んでいただき、ありがとうございます。

Taiwa Sato

(水谷隼記事トップ画像元:sportsnavi, The other pics from deviantart

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