石川佳純の「夢」卓球世界の日本の柱への道〜卒業文集 (作文) で知る、継続的積み重ねと人間的成長_写真/画像付

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

♣インスタグラム・フォロワー数:約7000人♣:インスタを観る場合はこちら
ーーー

【タイトルコンテンツ】

もちろん、生まれつきの能力の問題も
まったく無視はできない。

それでもやはり、
これはおまけみたいなものだ。

絶え間なく、粘り強く努力する。

これこそ何よりも重要な資質であり、
成功の要である。

(トーマス・エジソン)

世界で大活躍の伊藤美誠「スーパー卓球高校生」の卒業文集「オリンピックに出て優勝したい」は母の教育のたまもの?_写真/画像・動画付

2017.05.28

水谷隼「卓球一筋」自信のドライブで世界ランキング上位者に〜小学校卒業文集に学ぶ目標達成する習慣とは

2016.07.15

「うさぎとカメ」の話は、結果的どちらが勝ったでしょうか?

そうです。

知ってのとおり、ウサギです!

ではなく、カメですね^^;

では、どうして、カメは「最終的に」勝ったでのしょうか?

それは、一歩一歩の積み重ねがあったからです。

実際には、どれくらいの距離やかかった時間だったのかは、
「ウサギとカメ」の話ではでてきませんが、

もし、スタートからゴール地点到達まで、
数日かかる勝負であれば、一歩一歩の積み重ね、
そして、1日1日の積み重ねの勝負ということになります。

結果、カメはウサギに勝ちました。

clown_by_annalisk_cocoacana

しかし、一番大切なこと

この勝負の一番のポイントは、

『最終的に』にカメが勝った」という考え方・捉え方です。

もちろん、私たちは、

日々努力することの大切さ、
日々成長を積み重ねていくことが重要であるか、

ということは、

これまでに何度も色々な所で耳にしてきたので知っています。

しかし、多くの場合、

その瞬間、その瞬間での勝ち負けにこだわってしまいがちです。

(これは、赤ちゃんの成長の早い遅いと似ています。)

もちろん、そうあって当然です。

みんな、「今、いい思いをしたい」のですから…
みんな、「今、みんなに認められる結果を得たい」のですから…

けれども、結果が出るタイミングは、
「生まれた環境」に大きく左右される傾向にあります。

環境的に周りより早く始めた物事は、
もちろん、周りより早く結果が出やすい…

しかし、思ってしまいます。

ああ、私はダメなのかも…

でも、私たちは知っています。

最終的にカメが勝ったことを…

ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは
不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。

勝負はそこからだというのに。

(トーマス・エジソン)

日本女子卓球界の大黒柱の一人である、
石川佳純(いしかわかすみ)選手は、
小学生時代の卒業文集「夢」で書いた
「オリンピック出場」を果たしました。

まずは、石川佳純選手の「卓球の世界(オリンピック)で活躍したい」
という夢実現への想いを見ていきます

『夢』石川佳純・小学生時代の作文

石川佳純

私の将来の夢は、オリンピックに出ることです。

オリンピックに出るだけではなく、
世界で活躍できる選手になりたいです。

-----

-----

卓球を始めたのは、
一年生の終わりからで、初めて全国大会に出たのは二年生の9月でした。

その時はベスト64、
三年生でベスト32、
四年生でベスト16、
五年生でベスト8、
六年生で全国優勝することができました。

六年生の全国大会に行く前に先生や友達が、

「頑張ってね。」

と明るく送り出してくれました。

みんなが応援してくれたおかげだと思います。

私が六年間小学校に通って一番思い出に残ったのは、
やはり六年生で過ごした一年間です。

ケンカしたり色々なこともあったりするけど、
とても学校楽しいです。

中学から、大阪の中学校に行くけど、
小学校生活は絶対に忘れません。

そして、

7年後にみんなで同窓会をすると計画しているので、
今から楽しみです。

私がこれから目標にすることは、
誰からも好かれる魅力的な人になって、

「おめでとう!」

って、応援してもらえる選手になることです。

(2012/8/2,読売新聞掲載より)

卓球を始めた時期が小学一年生というのは、
決してめちゃくちゃ早いとは言えません。

しかし、ベスト64で始まった石川選手の全国大会の結果は、
着々と上がっていきます…

(夢かなった今では、より高みを目指して中国に武者修業することもあるようです。)

もしかすると、こんな声があるかもしれません…

「一年半で全国大会に出場できたのだから、
やっぱり才能があったんだね!」

私も以前は、このように思っていました。

「結果を出す人、大きな結果を出す人は才能があるからだ…」

しかし、私はイチローに始まり、これまで50人〜100人のすごい結果を出している人、
一般的に成功者と言われる人の日々の取り組み(習慣)、
考え方を調べてきた結果、この考え方は明らかに「間違いである」と確信しました。

みんな「ちゃんとやっている」

そして、「一つのことに集中して、めちゃくやっている…」

朝7時に起き、
夜11時に就寝すれば、
たっぷり16時間ある。

大抵の人は一日中なにか仕事をしている。

ただ一つ違うのは、
彼らの仕事は非常に多岐にわたり、
私はたった一つの仕事に
全てのエネルギーを集中する点だ。
(トーマス・エジソン)

【ジャパンオープン2015】女子シングルス準々決勝
石川佳純vs丁寧(世界ランキング1位)

最後に

何もないゼロの自分に、小さなイチを足していく
(堀江貴文:ホリエモン)

もし「前に進めない…」と感じてしまうことがあるなら、

「私は何が好きなんだろう」

「もし、なんお制限も無かったら、私はどんな人生を歩みたいのだろう」

と、自分に質問してみてはいかがでしょうか?

Taiwa Sato

世界で大活躍の伊藤美誠「スーパー卓球高校生」の卒業文集「オリンピックに出て優勝したい」は母の教育のたまもの?_写真/画像・動画付

2017.05.28

オリンピック選手になるには?選手が大切にする言葉まとめ〜親・仲間からの思いが支えに!世界最高の格言?

2016.08.25

水谷隼「卓球一筋」自信のドライブで世界ランキング上位者に〜小学校卒業文集に学ぶ目標達成する習慣とは

2016.07.15

リオ・オリンピック銅メダル】錦織圭の子供時代の作文「ぼくの夢」- 五輪 / 世界トップアスリートの "価値観" とその生い立ち

2015.05.04

好きな歌:『手紙~拝啓 十五の君へ
by アンジェラ・アキ



【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast(Instagramより)ほぼ毎日更新!

【夢にっき】タイのワンちゃんが教えてくれた「視点を変える方法」- 日々何を大切にし何を考えるかが大切?

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら↓】