松坂再び?で話題の高田萌生投手率いる創志学園優勝!甲子園岡山大会で起きた「幻のゲームセット/優勝」ニュース!優勝後の監督の神対応に感動

koushien
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♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...


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今のこの時期、全国で甲子園2016年大会の予選が行われています。

もう、甲子園出場校が決まっている所もある中、
本日、2016年7月25日、岡山も出場校が決まりました。

優勝は、甲子園初出場になる、松坂再び?で話題の高田萌生投手率いる岡山創志学園(そうしがくえん)。

創志学園は、2010年に創設された新学校で、創部10か月という史上最速で、
2011年第83回選抜高校野球大会の出場を果たして以来、
大会上位に名前が出るようになりました。

5年程前は全くの無名の学校…

これは、Googleやアリババネットのような感じを受けます

18年前には、存在しなかったGoogleは、今や世界のトップ企業となり、
今や、アメリカの「就職したいランキング」で、毎年、第一位から三位に入るようになりました。

ということは、これまで「就職したいランキング」で、一位から三位に入っていた会社は、
単純に人気が落ちたことになります。

時代は、「速い!ゆっくりと…」という個々の感覚の部分によって、
感じ方は違いますが、確実に変化しています。

「この時代に求められる人(仕事)ってなんだろう?」
という質問がこれからの時代に役立つヒントを与えてくれそうです。

かなり、話がそれましたが、

すでに一部ニュースにもなっているので、知っている方もいると思いますが、
この岡山県の決勝大会で珍しい「事件」が起こりました。

(過去に甲子園などでも何度か起こった珍しい(ありえない)プレーはありますが…)

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「1-0」で一度、負けた岡山創志学園?
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9回1アウト1塁、決勝の相手、玉野光南高校に 1-0 で負けていた場面。

インコースに来たボールをバッターが打ち、フェア・ゾーンに入ったかに見えたボールを
守備がうまくさばきダブルプレーで一挙に試合終了で、一度、

「玉野光南高校優勝!」

のテロップ(テレビの見出し)が出ました。

しかし…

何かおかしい…

試合がゲームセットになっているにも関わらず、
岡山創志学園の部員の一部が、整列しようとせず、
一部で時間が止まっている…

理由としては、

インコースのボールを打った際、
地面に一度ついたボールは、打者に一度当たり、
フェア・ゾーンに入った、という事実があったとのことでした

何度も、VTRは流れていましたが、
外部からでは、何とも言えない微妙なところでした

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審議の結果、判定はくつがえり、
その後、岡山創志学園が一挙4点を取り、
そして、高田萌生投手はしっかりおさえて、
岡山大会の優勝チームとなりました。

そのあとの監督の対応が素晴らしかったです

<幻のゲームセット・シーン①>

<ファール判定の動画・報道ステーション>

——
岡山創志学園の監督の神対応
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真剣勝負の世界の勝ち・負けは、
試合中には色々な「ドラマ」が起こります。

その真剣勝負において、プレイヤーにとっても、
見ている観客・ファンにとっても、
多くの感動があります。

今回、甲子園の岡山大会決勝は、
最後の「ドラマ」の結果、創志学園が勝ちました。

もちろん、勝った方の選手は大はしゃぎ…

しかし、その後、創志学園の監督は部員を集めて何かを言っていました。

優勝インタビューの時、
監督は「そのこと」について質問されていました

—-
インタビュアー:「監督、優勝が決まった後、部員全員を集めて何かを言っていたようですが、
どのような言葉をかけられたんですか?」

監督:「敗者がいるから、勝者がいる。行動にはきおつけなさい。彼らにはそう言いました」
—-

勝つために頑張ることは、大切だけれども、
努力することの大切と合わせて、
人として素晴らしい人を育てる、

教育関係に携わる全てに人が持っている考え方ですが、
私たちは人間なので、嬉しさのあまり忘れてしまうこともあります。

相手がいて、私がいる、
人生(「人」と共に「生」きる)ことの素晴らしさを改めて感じる試合、そしてインタビューでした。

感動と気づきをくれた彼らに感謝です。

ありがとうございます。

Taiwa Sato

PS:

監督の冷静さもそうですが、
岡山創志学園のピッチャー高田萌生投手も常に冷静な態度に感じました。

それは、一瞬、負けが決まった時も…

もしかすると、

彼らは、甲子園の先にあるものを見ているのかもしれません…

と、彼らの雰囲気を見て、ちょっと妄想してしまいました^^;

「心」と「技(スキル/能力)」「体(丈夫な体/健康)」を全て磨くことで、
素晴らしい人間になる、

という言葉があります。

日々、成長・日々、一歩でも前に進んでいきたいものです







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【著者:佐藤たいわ(Taiwa Sato)】


(マーク・シューベルト氏:米国・オリンピック水泳競技・元監督、北京オリンピックにて前人未踏の8冠を達成した「マイケル・フェルプス氏」の生みの親)

次世代教育プログラムPX2公認ファシリテーター
Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ

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