TIME/タイムという映画を見て〜人生の「時間」の価値を考える – 人は「永遠」でありたいか?

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★タイトルコンテンツ★

TIME(タイム)という映画を知っていますか?

この映画は、2011年に上映されたので、

「古っ!!」

と思った方もいるかもしれません。

この映画のストーリーは、私たちが住むこの世界と、
一見似ているところがあります。

この映画「TIME(タイム)」の内容は、
まさに「時間」の取引による世界…

生まれて25歳になるまでは、
何もないのですが、

25歳を迎えると、
そこから歳をとることがありません。

しかし、「TIME(タイム)」、つまり、余命という時間がまず1年与えられ、
残り1年の余命時間が腕に内蔵されたデジタル時計に刻まれ、
カウントダウンが始まります。

一般的な仕事は、報酬として「二日」与えられたり、
バスを乗るのに1時間を「支払ったり」、
公衆電話を使うには、1分を「支払ったり」、

私たちのお金でやりとりされている部分が全て
「時間」のやりとりになっている、というのがこの映画内容です。

「時は金なり」

とは、よく聞くことわざの一つですが、
本当の意味でこのことわざを受け止めている人はどのくらいいるでしょうか?

・暇
・時間つぶし

という言葉を使う人に出会うことがあります。

人生の有限な時間を「暇」「時間つぶし」という
お粗末な使い方(考え方)をする一方で、
悩みを抱える人は多くいます。

私たち人間の悩みを大きく3つに分けると、
「お金」「健康」「人間関係」に分けられ、
多くの人がこれら3つに悩まされている、と言われます。

あなたの悩みは、これら三つに入っているでしょうか?

(そもそも悩みはないでしょうか?)

時間は、「もの」を創ることができます。

もし、

日々の時間を「暇」「時間つぶし」という扱いで過ごしでしまうことがあるにも関わらず、

「お金」「健康」「人間関係」のどれかで悩みがあるとしたら、

まず、その悩みの解決に時間を使ってみてはいかがでしょうか?

また、これらの悩みを解決すると、
今度は「(夢など)何をしたらいいかわからない」という悩みが出てくることも多いです。

しかし、

まずは、この「ステージ」にたどり着いていることに対して、
自分をほめてあげる必要がありそうです

そして、感謝する必要がありそうです

目標や人生の目的(夢)について悩むというのは、
かなりレベルの高いステージの悩みです。

この世界には、衣食住に困っている人もたくさんいるのですから…

さて、

映画「TIME(タイム)」の話に戻りますが、
お金が数字で表される 「リアルな時間」になっているだけで、
本質は何ら私たちの世界と変わりない

しかし、

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全てのやりとりが、お金ではなく「時間やりとり」になることで、
私たちが見落としがちなとても大切な「何か」を感じやすくしてくれます。

富裕層と呼ばれる人たちは、
100年以上の時間を持っていて、
彼らは、いちいち時間を見ません

一方、

貧乏には、25歳から余命として与えられる1年を
身内の「ローン返済」に当てられ、毎日、
余命は「1日」という生活を送り、
残された時間が「0」にならぬよう、
時間は有限なので、頻繁に時間を確認します…

私は何年か前に

「時間が永遠だったら自分は嬉しいだろうか」

と考え方ことがあります。

もちろん、「好きなことを好きな人とずっとやっていたい」
という考えで「YES」という人もいるかもしれません。

time_mountain

しかし、

私は「NO」だと思っています。

それは、時間が永遠ではなく、
「有限」、つまり、「限りがある」からこそ
「価値がある」のだと思います。

もし、1億年先も自分の夫(奥さん)や恋人、子供が、
変わらず、そばにいることが確定していたら、

強く抱きしめることもなければ、
今日、遊園地や花火大会、バーベキューに行く必要もなくなります。

だって、100年後でも、300年後でもいけるのですから…

(明日でいい、明日でいい、が永遠と続くでしょう)

しかし、

もし、余命が一年、半年であったら、どうでしょうか。

あるいは、なかなか会う機会のない仲間、家族が、
明後日、故郷に帰るとしたらどうでしょうか。

今日「やります」よね?

もしかすると、全部やるかもしれません。

朝早く、遊園地に行って、そのあと、
バーベキューをして、花火を見る…

(時間が有限だからこそ、「今」に、本気になれるのだと思います)

将来、生命の不老不死という世界がくるかもしれませんし、
その時には世間の価値も大きく変わっている可能性は大きいですが、
有限の時間だからこその価値はあると思います。

映画「TIME(タイム)」を見て、
私たちの人生の時間をちょっと違った角度から
考えてしまったのでした…笑

あなたは、時間は永遠の方がいいですが?

——
最後に
——

(アメリカ人の90歳以上の老人にとったあるアンケート結果)

もっと、冒険しておけばよかった…

いつも貴重な時間を使って、
最後まで読んでいただきありがとうございます。

(ともに一歩、ともに前進…^^)

Taiwa Sato

Rihwa / 春風
(僕のいた時間:主題歌)COVER by Uru



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