「今を生きろ!」「この一瞬を生きろ!」の真実とは? 今を生きて不幸になることって実は多い?

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

♣インスタグラム・フォロワー数:約7000人♣:インスタを観る場合はこちら
ーーー

「今を生きろ!」

「この一瞬を生きろ!」

これらの言葉は、

私の時間、私たちの命は無限ではなく、有限であり、いつかは無くなってしまう…
だから、今という時間を大切にせなあかんで!

という気持ちを凝縮した思いが込められています。

しかし、

「安易に」 この言葉を信じてはいけません!

いやいや、いい言葉じゃないか!
これは真実のひとつだぞ!

と、思ってしまったならば、
それは、ちょっと 「危険かもしれません!?」

——-

「今を生きろ!」 「この一瞬を生きろ!」 の真実

——-

casino_by_jkoc_cocoacana

「今を生きろ!」

「この一瞬を生きろ!」

という言葉は、

私もとても好きな言葉ですし、
大切にしている言葉のひとつです。

しかし、

「今を生きろ!」
「この一瞬を生きろ!」

という考え方には大きな罠が実は潜んでいます。

例えば、

1日の給料が10,000円の仕事をしていたとします。

そして、

毎度、仲間と飲み屋代と賭けごと代で、
その給料のほとんどを使い込んでいたとしたら…

確かに、仲間と共有する時間は、
「今しかない時間です。」

(不老不死の薬でも開発されない限り、100年後、200年後には、
今の時間はないです。)

しかし、

ちょっと視点を変えてみると、
仲間と飲んでいる時間、
賭けごとをしている時間は、
幸せではなかったりします。

数字で表すならば、

全体を10としたら、
飲みと賭けごとの時間が「2割〜3割」
仕事(お金稼ぎ)が「8割〜7割」

「今しかないこの時間を生きる」 と言っておきながら、
人生の7割〜8割の時間を捨てている…

今回の話は、例え話なので、飲み、賭けごとの所は、
それぞれに「幸せな時間(出来事)」を当てはめるとピンとくるでしょう。

実は、

「今を生きろ!」
「この一瞬を生きろ!」

というのは、

単純に今を楽しみましょう!
だって、今は今しかないのですから…

という意味以上に、

自分が理想する未来の世界に向かうために、

「今の時間をしっかり大切過ごしましょう!」

そして、

「一歩ずつ前に進んで、夢をつかみましょう!」

という意味が含まれているのです。

未来に花咲く「種」を今まかずに、
未来に花咲く瞬間をどんなに待っていても、
花が咲くわけがありません。

—–

今を生きた結果、不幸になることも多い?

—–

「今を生きた」 結果、不幸になることは、
結構多いです。

これは、どういうことかというと、

意識が「未来」を向いていない場合、
私たちは何を基準に選択/行動するかというと、
「欲求」です。

未来に向いていない意識での欲求は、
「今さえよければ」 という行動/選択が多くなります。

-----

-----

その結果、どうなるでしょうか?

私、生き物は、命をいかに長続きさせるか、
ということを本能的に考え、選択します。

その結論が 「昨日のままだったら、安全!」 です

昨日の結果、今、私たちは 「ここにいます」

ということは、

「何か新しいことをしたら、
明日がなくなる可能性があるかもしれない」

「でも、昨日と同じことをすれば、今日が迎えられたように、
明日も迎えられる」

という考え方を基準に欲求が生み出され、
日々の選択と行動がなされます。

しかしながら、

知っての通り、環境は刻一刻と変化しています。

欲求のままに今を生きた場合、
「昨日の自分のコピぺ(変化のない自分)」に対して、
「大きく変わった環境」がその自分を取り巻くと、
どんなことになるでしょうか?

うまく行かない時、
他人のせい、環境のせいにしたことはあるでしょうか?

実際に、進化するべきは自分だったのです。
time_by_vive_le_rock_cocoacana
————-
環境に変化を求めるなら、
まずは、自分がその変化にならなければならない。

(マハトマ・ガンジー)
————-

パズルや、迷路を渡されて、

「完成の絵はないよ!」
「ゴールはないよ!」

と、言われたら困るはずです。

パズルにしても、
迷路ゲームにしても、

「ゴール(行き先)」があるから、
そこに向けて、

ああでもない、こうでもない

と、考えることができます。

それだけ、意識が 「未来を向いていること」 は大切なのです。

原理・原理はいつも同じです。

迷路ゲームで、スタートしてゴールにたどりつける理由は、
「自分はこの方向/方角に行く必要がある」と、意識しているからです。

これを欲求のままに、

右が好きだから、右にしか行かない!

という考えならば、ゴールにたどりつくことは、
不可能です。

もちろん、直感やひらめきでゴールできる場合はあります。

しかし、それは、しっかり 「自分と戦ってきた」 多くの経験があって初めて出来ること。

「単なる欲求による答え」 と
「直感・ひらめきによる答え」は全く意味が違います。

—–
最後に
—–

私たちの時間は有限です。

だからこそ、今をしっかり生きる必要があります。

しかし、

それは、未来を意識しての日々の一歩一歩でなくてはなりません。

私たちは「行き先を決める」ことで、
行き先にたどりつきます(近づきます)

「人生は迷路だ」と言われることがありますが、
「行き先」がはっきりしている人にとっては、
やることが決まっているので、「人生はシンプルだ!」と言います。

パフュームのっちは「欲求」が夢を叶えた?のっちの夢を叶える「コンフォート・ゾーン」とは?

好きな言葉があります

「今・ここ・この時」

Taiwa Sato



【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

(Podcast用)想えば理想に近づく夢ノート-ここあかな_『自分の設定した目標は良い目標か?』をチェックしてみる!

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら⬇】

【LINEでの登録はこちら⬇】