将来の夢がないと人生は四苦八苦?オリンピック選手のメンタル(考え方)に学ぶ人生の歩み方とは?

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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「今日は、人生で一番心臓に悪い日でした」

でも、

「今、それが一番幸せな日になりました」

これは、リオ・デジャネイロ オリンピック の体操・団体の選手として
金メダルを取った一人、白井健三(しらいけんぞう/日体大)選手の言葉。

終わりよければすべて良し!

という言葉があるように、
最終的な結果が良ければ、
「幸せ・嬉しい」と感じることができる一方、

終わりが悪いと、そうは思えません。

(もちろん、失敗を糧に「次こそは!」と、
立ち止まることなく、また歩むわけですが…)

私は、活躍する選手の試合を見るのも好きですが、
インタヴューもすごく好きです。

というのも、

このサイトで頻繁に言っていることですが、

「言葉」が「考え」を生み、
「考え」は「行動」を生み、
「行動」は「結果」を生み からです。

ということは、

「結果」を変えたいならば、
その原因(根本)である「言葉」を変えればいい

そして、

どんな 「言葉」 を自分に取り入れれば良いか?

と思うならば、彼らオリンピック選手の「言葉」を
「自分の辞書」に加えて、最初は意識的に、
その「新しく学んだ言葉」を使っていく…

もちろん、

オリンピック選手全員がインタビューに慣れている訳ではないので、
インタビューの中で、
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これだ! と、

ピンっときたもの、
ピピっときたもの、

を「自分の辞書」に加えます。

そうやって、

「私の辞書」 に載る言葉が、
失敗して嫌になったとしても、
夢や目標、目的に向かう推進力となって、
行動できるようになるのです。

リオ・オリンピック選手の大切にしている言葉一言まとめはこちら

(カテゴリーより、偉人・有名人の言葉(名言)を学ぶことができます)

——-
私たちの生きる情報化社会に不可欠な「夢」
——-

このサイト「ここあかな」もそうですが、

テレビ、雑誌など色々なメディアで、
「夢や目標を持つことは大切なこと」と謳っています。

そのおかげで、

夢や目標など日々の行き先となる指標を持つことは
重要なことくらい知っとるわい!

と、思える人は多くなっているように感じます

しかし、

世の中にはまだまだ、

生きている意味がわからない と、

無力感や精神が不安定になる人、
人生の迷路にはまってしまう人もたくさんいます。

生命体としての「人間の生きる意味」は、子孫繁栄(生命を繋ぐ)のため

また、

ある宗教(この世界は神様の世界)の立場では、
「生きる意味」は、磨かれた魂で以って神様に会うため

と言います。

人間をどの枠組みに入れて「生きる意味を考える」かによって、
言い方は多種多様にありますが、

行き着くところ、

生きる意味は「なんでもいい」と私は思っています。

もちろん、「なんでもいい」と言っても、
人様に迷惑をかけることは論外ですが、
それ以外で、自分の人生が最高に満足、
幸せになるならば 「なんでもいい」 んです。

そして、

その生きる意味は、自分の置かれる環境によって変わっていい、
というより、変わることが自然です。

スポーツをしていれば、
生きる意味は「オリンピックで金メダルを取って、多くの人に元気を与えること」
になるかもしれませんし、

子供が生まれれば、
「元気にすくすく人に喜ばれる子供に育てること」が、
生きる意味になるかもしれません。

人は、人生の目標を完全に失うと
1年半以内に死んでしまう

ということがアメリカのある研究で明らかになっています。
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そのことから、

「生きる意味」 = 「人生の夢/目標」 =「人生の道しるべ」

と、考えても大方間違いではないと言えます。

私の生きるこの時代「情報化時代(社会)」では、
東京駅のホームで人がごったがいしている状態のごとく、
膨大かつ色々な情報が右往左往、飛び交っています。

その中で、四苦八苦ともまれながら、
私たちは「どこかに向かって」前に進んでいく必要があります。

途中、途中はどこに向かっていい

でも、

終わりの時に、人生の夢にたどり着けていたら、
それは、自分の人生において「金メダル」ではないでしょうか…

安室奈美恵 「Hero」

(NHKオフィシャル・ミュージックビデオ)

—–
最後に
—–

「人生の目標/夢」、つまり、
「道しるべ」がないと、人生はブレることが多々あります。

ここで一つ!

リオ・オリンピックの金メダリストのインタビューを
リオ現地とTV局で繋ぎ進行していた時のこと…

あるタレントが 「金メダル、すごいですね。私たちには無理な芸当ですね」
と発言したことにとても違和感を感じました。

テレビ局がオリンピックを放送(中継)する理由の一つには、
国民に「自分たちも出来る!」と元気(エネルギー)を届けること。

しかし、

(尊敬の念を選手に伝えたかったとしても…)

一般的にはできないよね!

と、大衆を相手にしたテレビでそれを言ってしまったら、
視聴者の何%かは、

「そうだよね。私は一般人。できない人。
あの人たちは、やっぱり特別なんだよな!」

という思考が働きます。

内村航平選手は、小学一年生の初めての体操の試合では、
試合中に演技がストップし、未完成の演技だったため、
最下位だったそうです。

オリンピック2大会連覇の金メダリスト・内村航平選手も
今は超一流の選手ですが、最初は一般の選手だったのです。

テレビなどの情報は、メジャーなだけで
必ずしも正しくはないと、私たちの多くは
わかっています。

しかし、

実は、テレビの運営に大きな影響を与えない
ちょっとした出演者のコメントが実は(敵となって)
大きな影響を視聴者は受けたりします。

この情報化社会で生き抜くために、
そして、そのような「敵」に勝つために、

「生きる意味(人生の道しるべ)」となる 「人生の夢/目標」
を持つ必要性は、これまで以上に重要になっているのではないでしょうか。

PS

先ほどのタレントの一言コメント、
私ならこう言います(実際言っているインタヴュアーはいましたが^^;)

ここまで来るのに苦労されましたね!
本当に感動しました。素晴らしいです!
ありがとうございます! お疲れさまでした!

—–

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