【人生うまくいく人の習慣】孫正義氏の生い立ち – 家族のために中学生で実業家の道を決意

-----

「バアちゃんなんて大っ嫌いだ!!!!」

線路脇のトタン屋根で暮らす家庭に生まれた孫正義氏(現株式会社ソフトバンク代表取締役社長)は、中学生時代のある日、一家の大黒柱であった父が吐血し入院する事態に遭い、家族が崖っぷちに立たされたことを機に、実業家になることを決めたそうです…

当時、「龍馬が行く」を読んでいた孫正義氏は、 中学生ながらもこう決断し、腹をくくったといいます。

「何もしないでいるなら、まず行動しないといけない!」


「何としても、はい上がらないといかんばい!絶対に家族を支えてやる!」


「一時的なものではなく、中長期的に家族を支える事業を起こすぞ!!」

そして、家族にこう告げました。

「オレはアメリカに行って、実業家になるタネを何か見つけてくるよ!」

「絶対に家族を支えてみせるから!!」

〜アメリカに行く前に一言、こう言いました…〜

孫正義氏は、幼い頃からお世話になっていたおばあちゃんに対して、在日韓国人であることで付随する様々な「辛さ」を思春期だったことも重なりぶつけてしまったことがあったそうですが、アメリカに行く前におばあちゃんに言いました。

-----

-----

「おばあちゃん!」

「アメリカに行く前におばあちゃんの生まれ故郷に連れて行って下さい。」

「おばあちゃん!この前はあんなこと言ってごめんなさい!!」

おばあちゃんは大変に喜んでくれ、その後、韓国を2週間ほど回ったといいます。

そこで、衝撃的なシーンに出会いました…

そして最後に一言。

「全ては人様のお陰です。色々あったけど、ありがとうございます。」

(参照;下記動画「孫正義氏 生い立ちを語る 2010年6月25日」,2015/4/3現在)
(photo from Android Plus, 2015/4/3現在)

【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら⬇】

【LINEでの登録はこちら⬇】

【Youtubeでも配信中!!】