プロフェッショナル・植田育也医師に学ぶ仕事の向き合い方、こだわりとは?〜小児集中治療医という人生〜

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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ことだまTaiwa
今回お伝えする内容を主に下記4点です。

・植田育也医師ってどんな人(プロフィール/経歴)なのか?
・なぜ、この道を選んだのか?(いつこの道を志したのか?)
・仕事へのこだわり
・植田育也医師が今後考えていること(目標/課題)

この話を通して、自身の仕事について、
人生について、何かしら前進するきっかけになれば幸いです^^

プロフェッショナルとは、進むべき道を見つけ出す力(を持っている人)

(引用:TBS「夢の扉+」8月7日 #18「子どもの未来と笑顔の守り人」より)

植田育也医師ってどんな人?プロフィール/経歴とは?

ことだまTaiwa
「子どもの未来と笑顔の守り人」であり、小児集中治療医のエキスパートでもある、植田育也(うえたいくや)医師をしっているでしょうか?植田育也医師は、まず下記を見てみてください。

【植田育也医師(小児集中治療医)プロフィール】

集中治療科 科長兼部長(小児集中医療センター長)
<略歴>
1991年 千葉大学医学部卒業
1991-1994年 千葉大学医学部小児科及び関連病院で一般小児科研修
1994-1997年 米国シンシナティ小児病院 集中治療科フェロー
1997-1998年 同病院 小児科シニアレジデント
1998-2001年 長野県立こども病院 新生児科
2001-2006年 長野県立こども病院 PICU開設。救急・集中治療科副部長
2006-2015年 静岡県立こども病院 PICU開設。小児集中治療センター センター長兼小児集中治療科 医長
2015年 埼玉県立小児医療センター 集中治療室・救急 準備担当部長
2016年 同病院 集中治療科 科長兼部長

*PICU:小児専門集中治療室
(「命の砦」とも言われて、極めて深刻な病気やケガを負った子どもたちを高度医療技術で集中治療していく場所)

●資格:米国小児科専門医、米国小児集中治療専門医
日本集中治療医学会集中治療専門医、日本救急医学会救急科医専門医
●専門:小児科、小児集中治療医学、小児救急医学

(引用元:埼玉県立小児医療センター

【下記にて相談・連絡を受け付けているようです】

連絡先:埼玉県立小児医療センター 集中治療科 科長兼部長 植田育也
(E-Mail:ueta.ikuya(at)scmc.pref.saitama.jp)
病院局 小児医療センター:郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2
電話:048-601-2200(代表)*ファックス:048-601-2201(埼玉県立小児医療センターHPより

【植田育也医師のツイッターから…】

ことだまTaiwa
こちらをご覧ください^^

僕たちの生活の楽しみの一つに「食」はかかせませんが、
やはり、植田医師も毎日の食事は楽しみ、幸せの一部のようです^^

(メッセージを送り何度かやり取りをかわすことで、相互フォローも受け付けているようです。)

なぜ、この道を選んだ(志した)のか?

植田育也医師がこの「集中治療医」の道を志のは高校時代の時。

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飢餓で苦しむアフリカの子供たちのテレビ番組を見て、
医師になることを決めたようです。

今では、先進国の1歳〜4歳の子供の死亡率がワースト1の日本の現状を変革すべく、子供の未来の守護神的存在になっています。

仕事へのこだわり

みんなに元気になってもらうこと。

本人も家族も笑顔でいてくれるというのが、
何にもまして、気持ちがほっとしますよね

と、インタビューで語る植田育也医師。

プロフィールに記載されているように、
長野・静岡のこども病院では、もともとなかった部門「PICUの開設」をされている所からも分かりますが、自分の出来る限りを尽くして、みんなに、一人でも多くの人に元気になってもらいたい❗❗というハート💕が伝わってきます。

植田育也医師が今後考えていること(目標/課題)

「24時間受け入れ可能」で「専門医が治療」を行う「PICU(小児専門集中治療室)」は、現在全国では下記の4つのみ。

・長野県立こども病院(安曇野市)
・静岡県立こども病院(静岡市)
・小児総合医療センター(東京)
・国際成育医療研究センター(東京)

そのため、自分の高度専門医療を次世代の医師に引き継ぐため、若者医師たちの教員も積極的に行っているとのこと。

まとめ(僕の体験談)

植田医師は、小児集中医という「人生の山」に登ると決め、大活躍をされています。

あなたは「どの山に登るか」決まっていますか?

【嘘のような本当の話】

今となってはほとんどない(もうない)と聞いていますが、
僕は助産婦さんの所で生まれました。

(一人体制だったと話を聞いていますが、)
僕が生まれる予定日のある日、助産婦は結婚式のスピーチを頼まれていたようで、
母に了解をもらい、その助産婦さんの友人の結婚式に出席していました。

しかし、そういう時に限って「起こる!」のが僕達の人生。

僕は、助産婦さん不在の状況で生まれてしまいました。

ここで、キセキが連発したお陰で僕は今、こうしてあなたに言葉を届けることが出来ています^^

では、どんなキセキが起こったのでしょうか?

当時、母の母であるおばあちゃんは、片道約3時間くらい掛かることや、他の孫世話があるため母の出産に立ち会う予定はありませんでした。

しかし、その孫が、その日ものすごっくうるさかったらしい…

「おばあちゃん!お姉ちゃんの子供が生まれるんだって!!」
「見に行こ!ねえ〜見に行こうよ〜!!!!😫 💦」

あまりにもうるさい彼女に耐えきれなくなった、おばあちゃんは、娘(僕の母)の出産に立ち会うことにしました。

娘の実家に着いた途端、何やら様子が…

「おばあちゃん!!もう生まれるみたい!!!」
「すぐに、助産婦さんの家にいきましょう!!!!」

おばあちゃんと孫は、飛んで病院に行くことになりました。

病院に着くと、また何やらおかしい…

おばあちゃんが、娘(僕の母)にかけよると、母は一言、

「この子が泣かないっ😥 」

おばあちゃんは、僕の顔をみました

そして「あること」に気づいたそうです

「この子、羊膜が顔についとるんやない?」

実は、おばあちゃんは、自分の家の犬のお産を以前見た👀 際、母犬が出産後、子供の顔に着いた羊膜をペロペロなめているシーンを見ていました。

おばあちゃんは、気が付き恐る恐る僕の顔についた「何か」を取り、お尻を叩くと…

😫 💦💦💦

—-

一報を受け、助産婦さんは飛んで帰って来て、一言こう言ったそうです

「おばあちゃんのこの行動・選択がなかったら、この子は亡くなっていました…」

僕たち生命(人類)は、これまでの先祖の歩んできた「道」を見れば分かりますが、未来に何かを「残す」ために今ここに、います。

僕は、フッターに掲載しているプロフィールにも書いていますが、現状の「登る山」を決めています。

二度目になりますが、

あなたは、とりあえず「どの山」に登り、何を未来に「残す」か決まっていますか?^^ ♪

いつも最後までありがとうございます

Taiwa Sato



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