【イケア戦略】大人気の秘密とは?スウェーデン発の家具屋が世界中で愛される理由は一体何?カンブリア宮殿で放送!

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

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ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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【タイトルコンテンツ】

ことだまTaiwa
家具屋さんの名前「イケア」を聞いたことのある人はどれくらいいるでしょうか…

私たちの家の中を見渡してみたら、どれくらいイケアの家具が目に入りますか?✋😃🌟

リトルTaiwa
イケアの家具は、僕たちの生活空間をより快適にしてくれていますね^^

僕は、とてもイケアの家具が好きです。

こんな CM を見つけたのですが、一層の「イケア・ファン」になりそうです^^💦

学び屋さん

ここでは、下記4点についてお届けしているみたいですね

・世界の巨大家具販売店イケア(IKEA)とは?
・スウェーデン家具・イケア(IKEA)が世界中で愛される理由
・巨大家具企業イケアの考えている戦略
・イケア(創設者)の想い(求めているもの)

世界の巨大家具販売店イケア(IKEA)とは?

イケア(IKEA)は、(家庭での暮らし)に情熱を傾ける会社です。イケアの製品はどれもより快適な暮らしを実現するためのアイデアが形になったものです。(IKEAホームページより引用

世界最大の家具販売店「IKEA」は、スウェーデンが発祥の会社で、年間の売上高は約4兆円(イケアHPより,1ユーロ/120円で計算)、従業員数15万人以上の巨大企業。

「IKEA」の社名の由来は、創業者の生い立ちにあるようです。

まず、「I」「K」は、創業者イングヴァル・カンプラド(Ingvar Kamprad)の名前の頭文字から「I」「K」。
次に「E」は、彼が育った農場エルムタリッド(Elmtaryd)から「E」。
そして4文字目最後の「E」は、その農場のあった村の名前であるアグナリッド(Agunnaryd)から「A」をとって、会社名を「IKEA」としたようです。

イケア創業は1943年。

カンプラード氏は、スウェーデンの中でも特に作物の育ちにくいスモーランド地方の出身だったこともあって「助け合いの精神と、限られた資源を効率的に活用する力」を付けながら成長したようです。

この精神は今のイケア精神となっている、とのこと。
(カンブリア宮殿,2017.5.18放送分より)

幼少期よりマッチを売るなど小さいながらも商売をしていた創設者・カンプラードは、17歳の時、安売り雑貨店を始めました。

(これがイケアの起源となったようです)。

4年後の1947年、地元の家具屋さんと提携し安い家具の販売をスタートさせた所、瞬く間にウワサは広がり大人気となりました。

その4年後、1951年には、家具販売の専門店に転換。

その後も順調に売上を伸ばしていく過程で、競合他社が多数現れることに伴い、経営不振に陥ったことをきっかけとして、今のカタチである「企画」から「製造」「販売」の一連の流れを自社でやるスタイルになっていきました。

” ディズニーランドもイケアも家族で楽しい一日を過ごす場所です。そういう意味では、ディズニーランドは、私たちイケアのライバルだと言えると思います。”(イケア・ジャパン社長:ヘレン・フォン・ライス)

スウェーデン家具・イケア(IKEA)が世界中で愛される理由

イケアが世界中から愛される理由は、後述する、イケアの代表戦略「4P戦略」がしっかり実践されていることにあると考えられます。

その「4P戦略」の中で、一番重要だと考えられるのは、「テーマパーク的販売店(④Promotion/プロモーション)」であるという所ではないでしょうか。

イケア家具の販売店では、通常「レストラン」や「託児施設」が一体になっており、日本国内のみのイケア全店の年間の来場者数は約2000万人を超え、東京ディズニーリゾートにも匹敵するほどのようです(ビジネスジャーナルより)。

高品質(おしゃれで便利)で低価格(リーズナブル)な商品は、「大人のニーズ(必要なもの/求めるもの)」ですが、彼らと同伴する子供たちが楽しめる空間作りがなされていることで、

大人と子供、両者の意見が合致する(両方が楽しめる)売場作りになっているという点が、イケアの愛される大きな理由だと考えられます。

(もちろん、モデルルーム(スペース)より、使うイメージがつきやすいのも特徴的です。)

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巨大家具企業イケアの考えている戦略

(さきほど少し触れましたが)イケアの戦略は、「4P戦略」という戦略を軸として主に展開されているようです。

4Pとは:①Price(低価格), ②Product(高品質), ③Place(便利な立地), ④Promotion(使う所をイメージしやすい売り場/子供も楽しめる場)の4つのカテゴリーのこと

1)Price(低価格)の実現

イケアの商品の低価格化の実現は、設計・生産・物流にはじまり、最後は顧客自身で「組み立ててもらう」という全てを巻き込んでいることにあるようです。

(当り前の話ですが、)

価格に関しては、品質と密接に繋がっており、一概に「全てが安い」という話ではなく、「品質の良いものを低価格で」という印象がありそうです。(実際に店舗に行って感じてみるといいかもしれません^^)

例えば、品質度返しで「安さ」のみに集中していいのであれば、その辺に捨てられている板を適当に組み立てれるようにして提供して良いんですか?という話になります。(当り前の話ですね^^;)

加えて、「フラットパック」で在庫することも特徴の一つです。

カラーボックスなどを買った経験のある方は見たことがあると思いますが、平なダンボールに組み立て前のモノが入っていて「あれ」です。

「あのカタチ(フラットパック)」にすることで、搬送時、隙間なく荷台の上限まで詰め込むことができること、また、搬送中のキズ付きなどによる欠品の可能性を押さえることでも、商品のコストダウンを図っているようです。

2)Product(高品質)

最近は、機能性も大切ですが、おしゃれ感なども重要視されている感じをうけます

その一つの象徴がこちらのイケア公式のYoutube動画です


「一畳バルコニー・カフェ出来上がり!」

3)Place(アクセスしやすい便利な立地)

イケアは車で行く分にはとてもいい場所にあります。

車のアクセスがしやすい所、人目につきやすい所にお店をかまえるというのは、今となっては販売戦略の定石といえそうです。(最近では、インタネットのお陰より、扱う商品/サービスによっては、場所を問わない所も増えて来ている印象があります…)

リトルTaiwa
さっそく、買いたくなりました^^;

イケア(創設者)の想い(求めているもの)

(HPより下記引用)
「より快適な毎日を、より多くの方々に」これがイケアのビジョンです。

そしてビジネス理念は、

「優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるようできる限り手ごろな価格でご提供する」ことです。

【持続可能な成長のため、未来に投資】

イケアグループの経済原則は、自己資産によって成長すること。
つまり、利益を出してから使うということです。

この考え方のおかげで、未来に向けて長期的な投資を行えます。

イケアの真の目的は、普通の人たちの暮らしを豊かにすることです。
(イケア・ジャパン社長:ヘレン・フォン・ライス)
より快適な毎日を、より多くの方々に
(イケア創業者・イングヴァル・カンプラード)

さいごに

昔は家具といえばニトリが多かったように思いますが、
最近では、イケアの製品の話もよく聞くようになりました。

イケアは、テーマパーク的でもあるというのは、行ってみると本当に実感することができます。

もし、まだ行ったことがなければ、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

(参考記事/サイト:IKEA創設者,HARBORBUSINESS,mblog,イケア公式Youtube動画)
(写真引用元:keepingupwithkids,locabo,IKEAホームページ



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