『君の名は(あらすじ)』作成者が伝えたいメッセージについて考えてみる〜人生の最後に残る『宝』〜(2017年7月26日DVD発売)

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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日本中でブームとなった『君の名は』。

周知の通り、現在、邦画の歴代興行収入ランキングの1位は、2001年の『千と千尋の神隠し(宮﨑駿氏)』で、もう十数年も変わっていません。

しかし、2位の『ハウルの動く城(宮﨑駿氏)』が、2004年以来、こちらも順位に変動なく2位の座についていましたが、空前の『君の名は』人気により約12年ぶりに、日本の映画・興行収入ランキングに、

2位『君の名は(新海誠氏)』
3位『ハウルの動く城(宮﨑駿氏)』

というカタチで変化が見られました。

みなさんは、もう映画『君の名は』見られたでしょうか?

実際の話をすると、

勧められるがままに兄弟について行ったため、僕自身、一番始め映画館に行って、『君の名は』の鑑賞チケットを買い、話の内容が始まるまで『アニメ』ということをしりませんでした。

(あっ…^^; そうなんだ。アニメなんだ…)

もちろん、ジブリ映画もそうですが、アニメでも学べること、楽しいものはたくさんある訳ですが、実写版の方をイメージしていた僕は、始めの序章(彗星が落ちていくシーンから)かなり観る気が失せていました。(まさに、下の動画の最初のシーン^^💦 苦笑)

(もしかすると、『楽しいよ!』という前情報がなければ、観ていなかったかもしれません)

しかし、10分経ち、20分経ち…意味の分からない『?』がたくさんの話が時間の経過と共に紐解かれどんどん、ストーリーにのめり込まれていく自分…

そして、思ったことは『最っ高〜に面白い❗』です^^

僕は、ほうって置くと、いつまでも話すので、このたりで僕の『映画:君の名は』への最初のイメージと、観ることに “なってしまった” 経緯、そして最終的に思ったことを終えたいと思います😅

2017年7月26日に『君の名はの Blu-ray & DVD 版』が発売されるようです!
もし、何か気にはなっていたけど、まだ見られていない方は、ぜひ一度見てみてください!!

下記に、あらすじと共に、僕なりに『作成者が伝えたいメッセージ』と題して述べていきます!

(滝が三葉に会いに行く時の駅のモデル駅:飛騨古川駅 from wiki)

君の名はあらすじ

2人の男女学生、東京に住む立花瀧(たちばなたき)と、岐阜県に住む宮水三葉(みやみずみつは)が、夢の中で入れ替わり現象を経験するのだけれど、実際には、夢の中だけで終始せず、夢の中で入れ替わった後、各々の現実世界をも一時的に生きる、というもの。

しかし、ある時を境に入れ替わり現象がなくなります。何か変な胸騒ぎがした、たき君(立花瀧:たちばなたき)が、三葉の住む地域について調べていくと、何と、岐阜県糸守町の住人、これまで入れ替わり現象を通してやり取りをしていた三葉含め、彗星落下によって数年前になくなっていた…

この出来事を『夢』を通して、立花瀧(たき君)と三葉、そして三葉の友人と協力して解決すべく奮闘〜。

僕が思う『君の名は』の作成者が伝えたいメッセージとは

キーワードのような『これを伝えたいんだな!』というフレーズは度々出て来るのですが、やはり三葉のおばあちゃんの言葉『むずび』が、作成者の伝えたいメッセージだと僕は思っています。

(下記、映画『君の名は』のおばあちゃんのセルフより抜粋)

土地の氏神様をな、古い言葉で「むすび」って呼ぶんやっさ!

「糸をつなげることも『むすび(結ぶ)』」
「人をつなげることも『むすび(縁・えん)』」
「時間が流れることも『むすび』」

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(*色々な人の『過去・現在・未来』が複雑に交差しているのが僕たちが生きる『時間』)

全部神様の力や!

寄り集まってカタチを作り、
ねじれて絡まって、時には戻って、
途切れ、またつながり…

それが『むすび』
それが『時間』

リボンの『むすび』もそうですが、映画の色々な所に出てくる『むすび』という言葉(シーン)。

僕たちの人生において、人間関係の悩みを抱えることはあるかもしれませんが、幸福をもたらしてくれるのもまた人間関係です。

僕は、人生とは、これまで

『人生=人(と)生(きる)』と思っていましたし、当サイトでも何度もこのことについて書いてきました。

しかし、それではまだカバー出来ていないな、と考えていた僕はある時、よりしっくりくる『人生』をひらめきました。

それがこちらです!

人生とは、

『人生=人(が)生(まれる)』
『人生=人(と)生(きる)』
『人生=人(が)生(まれかわる)』

人が生まれ、生き、何かに悩み、
自分を磨き成長し、新たな自分に生まれかわることで歩んでいく人生…

そして、その人生の一コマ一コマは、かけがえのない『時間』の数々がむすびついたもの(結合されたもの)。

『むすび』というたった3文字で、僕たちの人生のあやゆる見方、指針を示している、映画『君の名は』は、内容(ストーリー性の)面白さと共に『人生』の教訓を極めて完結に伝えてくれる素晴らしいものだと感じます。

おまけ

記憶は、過去の『時間』の積み重ねによって出来たもの(結合体_むすび)ですが、『君の名は』のとあるシーンで、頭をハンマーでぶっ叩かれたような感覚に遭った部分があります。

それは、たき君の三葉がこれまでやり取りしていた携帯の履歴がどんどん消えていく、あのワンシーン。

もし、僕たちの人生から記憶(思い出)が消えたらどうなるでしょうか…

子供時代の記憶、
家族と過ごした記憶、
何かの壁にぶつかり悩んだ記憶、
大会で優勝した記憶、
結婚した記憶…

中には、記憶がなくなっても大会とかの優勝だとトロフィーとかあるからまだそんなでも…という声も聞こえてきそうですが、もし自分が頑張った、活躍した記憶がなかったら、そのトロフィーは、友達や隣りのおじちゃんが取ったトロフィーと同じような感覚になるはずです。

人生をカタチ作る上記にあげたような貴重な一つひとつの人生の時間は、記憶とむすびつくことで始めて価値をなすと僕は思っています。

僕たちの人生、あれがほしい、これがほしいなど物質的欲求に満たされる自分に出会うことがあったりしますが、人生において、それら『物』よりも圧倒的に大切にすべきこと、価値があるのが『記憶』であり『思い出』である、

映画『君の名は』は、本来観るつもりもなかった中、偶然、兄弟の運びで観た訳ですが、本当に色々なことを感じることのできる作品でした。

ことだまTaiwa
『むすび』

僕の人生の大切なキーワードにしていきたいと思います^^

最後まで読んで頂きありがとうございます。

Taiwa Sato

(Pics from freeimages.com



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