松下幸之助著『道をひらく』の感想と内容 – 人生の生き方『道』に満ち溢れる不朽の名作の一つに挙げられる本になる理由とは

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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【タイトルコンテンツ】

松下幸之助著『道をひらく』は僕が今持っている2008年11月7日版において、175刷(初回出版日は1968年5月1日)

【松下幸之助氏についての簡単説明】

松下 幸之助氏と言えば、日本の実業家であり、パナソニックを一代で築き上げた経営者。

自身の会社を興す軍資金を作るための発明から全てが始まったということからも発明家として、またもちろん著述家としても知られています。

松下 幸之助氏の高い視点で考え、人と接し、事業を展開していくそのビジネスの向き合い方があまりにも立派なことから『経営の神様』と呼ばれています。

<松下幸之助氏の有名な書籍の一つ『道をひらく』の本を読んでの感想・要約>

【『道をひらく』:内容要約】

基本的に、松下幸之助氏の人生観や仕事をする上で持つべき心について、人間のもともと持っている『弱い心』の部分と、磨けば輝く『素晴らしい心』の部分の両方の視点を持って1話1話のストーリーが描かれています。

本編は11章に分かれていて、『個人の人生の生き方』に触れる話に始まり『仕事との向き合う時の持つべき心(姿勢)』について書かれた話、個人や会社の先にある国の反映について主に語られています。

本編11章:『運命を切りひらくために』『日々を新鮮な心で迎えるために』『ともによりよく生きるために』『みずから決断を下すとき』『困難にぶつかったときに』『自信を失ったときに』『仕事をより向上させるために』『事業をよりよく伸ばすために』『自主独立の信念をもつrために』『生きがいある人生のために』『国の道をひらくために』

【『道をひらく』:感想】

人間が人生を歩む上で重要な性質、たとえば「誠実」「勤勉(熱意/学び心)」「協力(愛情)」「謙虚(素直)」などの大切さを、「雨が降れば傘をさすでしょ?」というような日常生活、仕事の何気ない誰しもが経験したことのある一コマ一コマを通して、分かりやすく伝えられる工夫がなされている印象があります。

見開き2ページで1エピソードが完結するため、忙しい中でも何かしかしら成長したいと考える人にはとても喜ばれる構成だと思います。

『自分も相手も喜ぶ充実した幸福な人生を歩む』ためのヒントが最初から最後まで眠っていました。

僕の好きな所(気に入った所)はマーカーや赤線で都度都度引いていっていましたが、気づくと本当にたくさんの線を引いていました。

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今の自分の人生で、『何かをやるべきだとは分かってはいるものの、何をすべきかわからない』という考えがありましたら、隙間時間の1、2分を使ってこの本を読んでみることをおすすめします。

人生の一つの指針になる本です。

『道をひらく』とは(PHP研究所より以下文章引用)

『道をひらく』は、松下幸之助が月刊誌『PHP』の裏表紙に連載した随筆を厳選し、1冊にまとめたものです。

「素直に生きる」「心配またよし」など、人生への深い洞察をもとに綴った随想は、人々の背中を押し成功の指標となる「座右の書」として、昭和43年の発刊以来、職業、性別、世代を問わず、多くの方に読み継がれてきました。

自信を失ったとき、困難にぶつかったとき、新しい挑戦のときなど、人生のあらゆる場面で、自分に必要な言葉を選んで読むことができるのも本書の魅力。

著者の松下幸之助自身も、『道をひらく』は「誰がつくったものでもない」「古今の衆知が積み重ねられて、そしてああいう言葉がつくられた」と語り、この本を枕元に置き、読みかえすようにしていたといいます。

【戦後ベストセラー歴代2位! 510万人の愛読書】

身も心も豊かな繁栄の社会を実現したいと心から願っていた松下幸之助。

『道をひらく』はそれを実現するための一冊であると考え、生前松下幸之助は1000万部の普及を目指していました。

奇しくも松下幸之助生誕120周年を目前に、累計510万部を達成。

戦後のベストセラーでは、黒柳徹子著『窓ぎわのトットちゃん』(580万部)に続き、J・K・ローリング著『ハリー・ポッターと賢者の石』(509万部)を越え、歴代2位にランクインしています。(※出版科学研究所調べ 対象は単行本と新書のみ。)[PHP研究所より引用]

(Pics from freeimages



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