【人生とは旅である】囲碁将棋的考え方で生きる?勝ち負けのある人生ゲームでは『全体で勝つ』を心がけるべき!

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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【タイトルコンテンツ】

『神様はバリにいる』という映画をみたことがあるでしょうか?

その中で、バリに住む人たちに愛される大金持ち『兄貴』が言った言葉、

人生はドラゴンクエストや❗

実際に、僕たちが生きる人生をドラゴンクエスト、つまり『ゲーム』と考えて、上手く人生を歩んでいる人はたくさんいます。

確かに、『人生はドラゴンクエスト(ゲーム)』だと考えると、僕たちの人生の色々な出来事をシンプルに考えることが出来ます。

これまでに何かゲームをやった経験があれば、その時の自分のやっていたことを思い出してみてください。

(もし、ゲームは嫌い、したことがない、という人は、勉強やスポーツなどのこれまでの取り組みや、テレビなどで見たエピソードで、どうやって『壁』を乗り越えていかた、想像してみてください。)

例えば、僕たちは、人生で嫌なことがあったりなど、問題にぶち当たると悩むことがあります。

(ある時は、どうして良いかわからず、寝込むケースもあるかもしれません。)

しかし、いままでやって来たゲームやスポーツにおいて、自分が『ボス(強い相手)』と出会い、前に進めない(壁にぶち当たった)時、どんなことをしていたでしょうか?

そのダンジョンのボスが強いなら、その周辺、あるいは一つ前のダンジョンに戻って、これまでのモンスターと戦うなど修行して『経験値を上げる(レベルアップさせる)』はず。

スポーツならば、出来ない部分、弱い部分(ウィークポイント)を分析して、そこを強化・レベルアップさせます。

人生の『壁』、ゲームの旅で言うならば『ボス』に出会って勝てないなら、経験値を積みレベルアップした自分で、もう一度挑む。

人生をドラゴンクエスト(ゲーム)に置き換えてみて、自分の置かれている状況を考えると、

いつもゲームの中で自分が当り前にやっていることじゃん❗❗

ということに気づくことができます。

『人生は、ゲームなんて、そんな風に考えられる訳ないじゃん❗』と、思う人ももちろんいると思いますが、もし、今の考え方で問題を解決出来ないならば、『新しいものの考え方』を取り入れることは、今の問題を解決する最大のカギになります。

アインシュタインはかつてこんなことを言っていたそうです。

問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。

僕たちは、その問題を解決するためには、新しい『ものの考え方』を取り入れる(レベルアップする)必要があります。

一度、『ゲームで前に進めない時って、どんなことしてるっけ?』と振り返ってみて下さい。そして、ゲームの旅のプレー中に考えやってきた自分の行動の取り組み方の一部(出来るならば全部)を、実生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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もしかすると、自分の悩みの種であるその『壁』は、とてもシンプルに問題解決出来るかもしれません…

囲碁将棋的な考え方で生きる?『全体で勝つ』というマインドとは

囲碁や将棋の戦いを見たことがあるでしょうか?

囲碁、将棋は、知っての通り、自分の番の次は相手の番があります。

お互い、交互に駒を進める番があり、一回一回の自分の番で『戦略』を練りながら『全体で相手に勝つ』ことを考えるのが囲碁・将棋の世界。

この時、例えば、プロと初心者のように、相当な力の差がない限り『全盤面で勝つ』ことは不可能です。

つまり、同じ力が均衡している戦いでは、必ず『どっかでは勝って』『どっかでは負ける』その足し引きの合計で若干でも『勝ち』が多ければ、勝者になります。

全盤面、いつも勝つことは不可能。

これを僕たちの人生に置き換えたら、どう言えるでしょうか?

『勝つこと(嬉しいこと/幸せなこと)』があれば、『負けること(嫌なこと/悩み・問題にぶつかること)』だってある。

これはビジネスでもなんでもそうですが、囲碁や将棋で大敗する場合というのは、『負けている部分(問題のある部分)』を認めず、その負け部分を最小限におさえないで、その『負け部分(問題箇所)』がどんどん広がっていくことを許してしまうことをした時です。

終わりよければ全て良し!

という考え方は、今回の囲碁・将棋の話で言うと、最終的に『勝った』という意味です。

お互い同じくらいの力で、同じように手足・頭があって、同じ条件下の中で闘っている以上、100%、全勝できる可能性は限りなく『ゼロ』に近いのだから、時々の『負け(壁)』に悩むのではなく、『全体で勝つ』ことに意識を向けたいですね。

結局何が言いたいの?

1)【人生はドラゴンクエストのような旅❗】これまでやったことのあるゲーム内での自分の考え行動を実生活に応用すれば、悩み/問題となっている『壁』を乗り越えるヒントをたくさん発見出来る

2)【囲碁将棋的考え方で人生を歩んでみる】同じような力の中で、全戦全勝はほぼ無理なことを知る、そして『勝つこと(嬉しい/幸せ)』と『負けること(悩み/問題にぶつかる)』が起こる『歩み』の中で、『全体で勝つ』ことを意識することが人生においても、何においても大切

日常生活には、意識一つで色々なことを学ぶことが出来ますね^^

貴重な時間を使って、最後まで読んで頂きありがとうございます。

Taiwa Sato

(Picture from everystockphoto



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