【人生の目的・目標・理想とは?】〜毎日持つべき『幸せな心』について考えてみる〜

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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全ての重要な変化は、人間の心の中で生まれ、外に広がっていく
(コーチング大家・ルータイス)

さっそくですが、質問です

僕たちは、どこに向かって日々生活しているでしょうか(人生の目的・目標はなんでしょうか)?

僕たちの究極の人生の理想とは、どんなものでしょうか?

突き詰めると、それは一つの言葉に集約できるように思います

それは『幸せになる』ではないでしょうか

スポーツの世界で頑張ったり、
仕事に精を出したり、
ボランティア活動に励んだり…

関係するみんなが元気になったり、世の中が便利になったり、世界の人々の生活環境が良くなったりなど、自分の働きによって社会に『付加価値』を創造し、現代の、そして未来の人々の役に立つということは、人生の生きがいであり、たいへんに幸せな人生の歩みかたの一つであると僕は思っています

しかし、実際にはジレンマが生じることが多いように思います

『社会のため、人のため、というのは、とても大切だし、自分もそのように振る舞いたいと思っているけれども、それ以前に、そもそも自分のことで手一杯だわ!』

このような話をこれまでに何度か聞いたことがあります

しかし、この状態は、悪い状態でもなく、ごくごく普通な状態のように思います

世界的ベストセラーのビジネス書『7つの習慣』のベースとなっているものは?

これまで累計発行部数3000万部以上を達成している世界的大ベストセラービジネス書『7つの習慣』には、本のタイトル通り、最高の人生を歩むための『7つの習慣』が書かれいますが、そのファーストステップに『自立』があげられています

つまり、先程のような『自分のことで手一杯』という状況が現状であるならば、まず、その状況を改善、つまり『自立』している状態にすることが優先されるべきということです

『7つの習慣』には、こうも書かれています


多くは、『自立(私的成功)』を人生の目標にすることがほとんどだが、本当の人生の幸せ(充実した人生)は、相互依存(公的成功)にある

この本の著者は、(『タイム』誌が選ぶ世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人の一人に選ばれた)スティーブン・コヴィー博士によって、過去100年の成功哲学の研究によってできあがったものですが、このプロセスから過去の歴代の成功者も、まずは『自立』そして『相互依存』という考えを持っていたといえます

しかし実際には、これらのバランスがとても難しく、自立を先行しすぎると、世間的には『自己中』という扱いになってしまいます

だからこそ、この段階で大切なことがあります

それは、『自分がどの段階にいて、どこの段階を目指しているか』を認識しているということです

幼児に『みんなのために』を理解してもらうのは大変?

言葉を覚え始めた頃、自分の感情を持ち始めた頃の幼児は、『自分の世界』を生きるので精一杯です

あれがほしい!

これがしたい!

と、素晴らしい好奇心と感情のおもむくままに選択し、行動し、今の感情を100%出してきます

そんな彼らに『みんなのため』という心をもたせることは、とても大変です

しかし、そんな彼らも、ごはんを食べて『お腹いっぱいになれば』いらない!と意思表示をします

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これは、おとなになった僕たちも同じで、『十分な状態』になれば、自然と与えられるようになります

この『十分』というのもまたクセモノで、ものによっては、どこまでも『十分』にならないことがあるかもしれません。

『十分』については、『大谷翔平選手が220億円の契約金を捨てたニュース』とともに別記事で書いたものがありますので、『十分』についてはこちらをみてみてください^^🔽🔽🔽

夢実現・目標達成にこそ価値あり?大谷翔平選手の『契約金220億円捨てた』の意味とは?- 自分にしか出来ないことがあるんじゃないか...

2017.09.25

僕は、タイの山の奥の奥のお寺で瞑想修行をして感じたことは、子供の頃にあった、もともと備わっている感情のブレは、意図的に、意識して磨かない限り、子供も大人も対して変わらないということでした

このことからも、まずは『自分を満たす』⇛ そして、『横の人を助けてあげる』というプロセスは、一番、心に無理がかからない流れだと考えられます

それは、コップを持ち、その中に水を入れることと同じで、自分のコップの中の水がほんのちょっとだと、他人にあげることはとても大変ですが、コップにあふれんばかりの水があれば、どんどん自発的に心の底から分けてあげられることと同様です

仏教の一つに『大乗仏教』がありますが、その『大乗』の教えは下記のような教えと言われています。


自分の幸せのためだけでなく、全ての人が平等に成仏できるよう、苦しんでいる人たちを救済するために修行することが理想であるとする教え

『人生は修行である!』

 

と言う人もいますが、大乗の教えでも『自分の幸せ』が入っているように、『自分の幸せ』から色々派生する場合が通常で、『自分の幸せ』度返しで、『他人のため、みんなのため』という考え方は、とても素敵ですが、それは長続きしない方法と言えるかもしれません

『自己中』という言葉はとてもマイナス的な印象を一般的に受けられますが、『自分の幸せ』をまず第一優先に求めることは、いうなれば『一時的な自己中』であり、自立の先の『公的な成功』に向かう過程であるという認識があれば、それはアリと考えられます

これまでの話を踏まえて、毎日持つべき『幸せな心』とは、『自分の幸せ』を満たした上で、『みんなの幸せ』に積極的なれる『バランスのとれたオトナな心』のことと、僕は思います

 

『幸せな心』ってどんな心ですか?

 

と質問されたらば、みなさんは、どんな心といいますか❓✋😳

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます^^

それではまた!

Taiwa Sato

(Eyecatch-photo from everystockphoto



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