『想えば理想に近づく夢ノート:ここあかな』にサイト名を変更!& 今回の話 ⇛『自分の設定した目標は良い目標か?』をチェックしてみる!

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

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サイト名を『想えば叶う夢にっき:ここあかな』から『想えば理想に近づく夢ノート:ここあかな』に変更しました

さて、より充実した人生を歩もうと、『人生とは』『夢をかなえる◯◯』などの自己啓発、心
などにかんする本を読むと、絶対に登場する考え方(方法)に、『目標設定をする(人生のゴールを設定する)』というものがありますが、

これまでに、このような本や話を聞いたことがある方は、『はい、はい!目標設定ね!人生の目標設定、重要だよね!!』という具合に、もう何度も聞いたことがあるのではないでしょうか?

これまでに、何度もこの話をする時には、使う例ですが、これは車を運転して『A地点からB地点に行く』という日常生活で僕たちが行っていることと同じ話です!

当り前ですが、『A地点(現在地)からB地点(目的地)に行く』のに、その『目的地(B地点)』が不明だ❗というような場合、ぶらりドライブを楽しめるかもしれませんが、中身ある(効率的な)ドライブはなかなかできません

(もちろん、『時にはぶらりドライブ』も良かったりはしますが…^^♪)

これまでに、目標を立てよう!その目標の達成を実現するために日々を計画的に過ごそう!という話を幾度と聞いてきたかもしれませんが、実際に、行動『し続ける』のは、たいへんです

それはいったいなぜなのでしょうか…

目標に向かって、日々計画的に行動し続けることがなかなか出来ない訳とは

僕たちは、年初めに一年の目標を立てることがよくあります。

今年は、気づいてみれば、残す所、約2ヶ月ですが、今年掲げた目標をどこまで達成したでしょうか?

しかし、ぼくたちの何パーセントの人が、『正しく目標を立てている』のでしょうか?

なかなか目標を立てても上手くいかない、(いったためしがない!)という方は、ぜひ下記を参考にしてみてください!^^

【正しい目標の立て方(目標設定で気をつけるべきポイント)】

1)目標と目的の違いを認識して、目標を立てている
(上記、目標と目的の違いが曖昧な場合はこちら⬇⬇)

[目的と目標の違いとは] 大谷翔平・本田圭佑・イチロー選手の作文(シート)に学ぶ - 高成績を支えるもの_写真/画像付

2015.05.01
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2)自分が心の底から望むものである、情熱を注げるものである
(他人の夢・目標を、自分の夢・目標と思っていないか)

3)現状のままでは決してかないそうにないものであるか

加えて、自分の目標が『いい目標』になっているか?を下記の項目から改めて見返してみます

☑想像できるか?
(目標を達成する姿を心の中に思い描くことが出来るか)

☑信じられるか?
(目標を実現出来ると自分は確信しているか)

☑測ることができるか?
(目標が具体的になっていて、『実現した』という基準、数値などが明らかになっているか)

☑周囲は幸せになるか?
(自分だけでなく、その目標達成が、他の人の喜びにつながっているか)

これらを踏まえて、今後は、ぜひ目標を立ててみてください^^

『アファメーション』という目標の立て方(書き方)は、下記を参考にしてみてください⬇⬇

目標達成用紙の作り方(方法) - 大谷が高校時代に実践したものとは(目標用紙ダウンロード用excelテンプレート/写真/画像付)【改訂版】

2017.10.09

PS(おまけ)

僕たちには、コンフォート・ゾーン(快適な空間)というものがあるのをご存知でしょうか?

この快適空間(コンフォート・ゾーン)は、良き習慣、悪しき習慣どちらにも適応されます。

例えば、夜食をどうしても食べてしまったり、朝は出発時刻ぎりぎりまで寝ていたりなど…

これらは、どちらかと言えば良くない習慣ですが、この習慣を改善しようと、夜食を抜いたり、早起きを始めたりしても、なかなか長続きしません

それは、現在の自分のカラダにとって『快適なゾーン(快適な習慣)』ではないから…

このように、僕たちの日常生活、人生の中には、良くない習慣が自分のカラダにとっての『快適空間(コンフォート・ゾーン)』になっているケースはものすごくたくさんあります

この、自分のカラダに染み付いた良くない習慣を過ごすことを好む『(悪しき)コンフォート・ゾーン』から、良き習慣を好む『理想的なコンフォート・ゾーン』にシフトするために、朝起きて直ぐ、寝る前にと、1日に2回、3回、自分の目標、理想の姿(イメージ)を『取り入れる』ことが大切です

 

人は、頭の中を多く占めるものに向かっていくものです

 

今日も、最後まで、人生の貴重な時間を使って読んで頂きありがとうございました^^

Taiwa sato


スピードより方向が大切だ!!
(リチャード・レ・エヴァンス)



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