タイのお寺でヴィパッサナー瞑想・サマタ瞑想の修行体験をして思ったこと – 日常生活の全ては与えらたものであることを認識する大切さ

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【クサイけど、大切にしたい価値観の話👲】

瞑想には色々な瞑想がありますが、有名なものに『ヴィパッサナー瞑想』『サマタ瞑想』があります

ヴィパッサナー瞑想は、自分に影響を及ぼしているあらゆるものに注意を向け、徹底的に『今を感じる』瞑想で、
サマタ瞑想は、ある一点に意識を集中させて、雑念を取り払う瞑想法です

タイのお寺での瞑想修行体験中に言われていたことですが、ヴィパッサナー瞑想の目的は、『自然を感じること』そして『心を洗うこと。』

ヴィパッサナー瞑想を実践していると、ある時、ものすごい笑顔になれる(幸福を感じられる)自分に出会うことができます

それは、『自分の力であれや、これらやっているように思うことがあるけれど、結局、全ては、自然界に与えられていて、それは、生まれてからこれまで、24時間365日休むことなく、与え続けてくれている』ということをジーっん❗😌 と感じる自分ー。

ギブ・アンド・テイクという言葉がありますが、自然界は、多くの場合が、感謝されることもなく、毎日、僕たちに与え続けてくれているので、見返りを求めない『ギブ・アンド・ギブ』で僕たちを温かく見守っているといえそうです^^

幸せはいつもすぐそばに!

僕の好きな言葉の一つに『幸せはいつもすぐそばに!』があります

しかし、確かにそうかもしれませんが、実際には、心の底からそう思うことはなかなかできないものです

僕は、数年前、宮城県、岩手県と、東北地方で働いていました

東日本大震災が起きた頃、幸運にも、まだ入社前のことで、後に配属される会社の東北事務所が流されただけというケースに、僕はであいました

結果として、僕は「東日本大震災1年後」の東北エリアで働くことになったのですが、被災された方々の気持ち、現地の生の声を聞こうと、休みを使って被災地に足を運び、(ほんの少しではあると思いますが)当時の状況の理解につとめることにしました

色々な話を聞く中で、一番心に残っていることは、

『毎日の出来事一つ一つは当り前ではない』
『非日常に心踊らせ、旅行だの、観光だのということを考えることがあるけど、当り前、日常を生きられることは、実は最高の幸せだった』
『幸せはいつも目の前にあった』

という話でした

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中には、メールアドレスに『mainichi_shiawase』というワードを使っている方も…

しかし、僕は、これらの話を聞きながら、改めて思ったことは、「このような大変な出来事に出会ってはじめて(心の深い所で)、僕たちは幸せがいつもそこにあった」と気づくことが通常ということです

僕たちの人生の毎日が『与えられている』という事実

目を閉じて感じてみてください…

・自分はだれから生まれたでしょうか?
・自分に誰に育てられたでしょうか?
・今、着ている服は誰が買ってくれたでしょうか?
・その服は、誰が作ったでしょうか?
・その服の繊維は、誰が開発し、工場が服を生産できるようにしたでしょうか?
・そもそも、その繊維は自然のどこから入手したものでしょうか?

思い返してみると、今の僕たちの置かれている環境(世界)は、地球上の豊かな自然からの素材をスタート(ベース)に、たくさんの人たちの想いによって創造された新しい付加価値の積み重ねによって成り立っています

僕たちは、人生を歩んでいると、嫌なこと、全てを投げ出したくなること、『な〜にやってんだろうな…』と思うことがあったりします

しかし、そんなことを思う前にすべきことを忘れていないでしょうか?

それは、感謝です

このような時、たいてい、その(それを乗り越えれば、自分を成長させてくれる壁)環境含め、自分の人生の全てが、”おおきな愛” によって与えられたものである、ということを忘れて、感謝の一つもしていない自分がいますー。

 

自分は、たくさんのものをいつも、
無償の愛で与えられている存在である…

 

色々な考え方がありますが、人は幸せになるためにも生きていると僕は思っています

ぜひ、一日の中に、5分でも10分でも、可能ならば30分くらいの瞑想の時間を取り入れて、『自分は全て与えれている存在である』ことを感じてみてください^^

次の『一歩』もまた、『幸せの一歩』にしていきたいですね♪

今回も、人生の貴重な時間を使って、最後まで読んで頂きありがとうございます😊♪

それではまた^^〜

Taiwa Sato

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