思いっきり自由に生きる方法とは?ストレスに溢れる世界は自分で作り出している?瞑想から学べることとは?

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むむっ….

あっ…熱い…

あついぞ!!!ああああ””””

もう、我慢できんっ❗❗

もう、出よう〜!!

はあ〜

よし、入るぞっ!

はあ〜気持ちいいい〜❗❗❗☺

温冷浴での学び


最近のぼくのマイブームは、サウナとプールでの温冷浴です

サウナはだいたい40度、プールは約20度でしょうか?

サウナにある程度の時間入っていて思うことは、あっつい〜😫😫💦💦もう無理!!もうでるっ!というようなものです

そして、水風呂 or プールに入って、しばらくすると、うう””寒い…もう出よう!です

このサイクルをちょっと、一歩下がって観察してみると、とても面白いことをやっていることに気づきます

そう、ないものねだりです。

これは、ちょっとした「お風呂の世界」で起こっている現象ですから、そんなに大したことではないですが、同じようなことを僕たちは、人生の中でもやっています

たとえば、長いこと欲しかったバッグや財布をやっと買ったと思ったら、そのバッグや財布の欠点を見つけ出し、また新しいバッグや財布を買いたいという欲求にかられたというような経験がそうです。

世界中を旅行、観光したい!と思ったことはありますか?

この場合も同じようなことがおこります

たとえば、世界一周。

旅行・観光を通じて、非日常の世界が広がっている素敵な世界の数々が体験できるであろう世界一周ですが、3ヶ月、半年くらいすると、心は満たされ、非日常が日常になる時がいづれやってきます

朝起きたら、チェックアウト⇛ガイドブックを見ながら、有名な観光地へ⇛分からない現地語が飛び交う中、ちょっと前に覚えた言葉と英語を交えながら乗り物に乗り目的地へ…

ある時は、良い人、優しい人に出会い、

ある時は、悪い人に出会い、所持品を盗まれたり、だまされたり、またある時は睡眠薬を飲まされ、金目のものを全部持っていかれたり…

そしてまた、”新しい道”を歩きだす…

僕たちは、いつも「ないものねだり」で人生の大半を生きているように思います

ではなぜ、「ないものねだり」をするのでしょうか?

それは「心を満たしたい」からです。

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・新しいものがほしい
・暑い所に行きたい!⇔ 寒い所に行きたい!!
・もっと自由にいきたい!
・もっとお金があったらいいのに(⇔もうお金なんていらないから…)
・お腹いっぱい ⇔ ごはんいらない!
・お腹空いた ⇔ ごはん食べたい!
・人の役に立ちたい!

(人は最終的に、相手に喜んでもらうことによって、心を一番に満たすことができます)

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2017.09.25

ぼくたちはいつも、心を満たすために行動しています。

そして、その心の満たされる時とは「ないものが埋められる時」です。

この「心の動きと行動」のサイクルがぼくたちの人生の中で、繰り返されていることを認識して人生を歩んでいるのと、いないのとでは、ストレスや悩みなどの感情に振り回せる度合いがとても大きく変わってくると考えられます

瞑想修行で学んだ大切な考え方

瞑想修行で学んだことの中で、一番というくらいに大きな収穫は、「客観視(物事をふかんして観る)」です。

ぼくたちは、日々の生活の中で、問題に悩まされ、ストレスを抱えることがあります。

しかし、実際には「悩み」や「ストレス」は、もともと存在せず、自分で勝手に作り出している幻想にすぎません。

そんな幻想に対し、どっぷりつからず、一歩下がり「客観視」してみると、
とても簡単に悩みやストレスの正体を認識し、解決策を見出すことが出来るようになります

ストレスや悩みの正体は、以前とりあげた「コンフォート・ゾーン」の問題でもあるのですが、一言で言うと、
自分が勝手に持っている「べき」、つまり、自分の価値観(世界観)です。

・時間に遅れるなんてありえない!
・◯◯円払っているんだから、これくらいのサービスは当然でしょ!
・人のモノが自分のモノって意味不明だしっ!勝手に使うな!!
・就業時間外で連絡するな!
・手でご飯を食べるなんて、行儀が悪いでしょ!!
・ウチの子はいつも服を汚して帰るから大変!!!

ぼくたちの生活で、悩みストレスのタネになるもの全ては、自分たちの世界観によって作られた「べき」によって生まれています

ちなみに、上記にあげたこれらのストレス起因になりえる項目は、国を越えれば、すべてくつがえされます。

海外旅行に行った経験のある人は、納得できるのではないでしょうか?

ぼくたちは、「心を満たす」ために「ないものねだり」をしながら人生を歩んでいるわけですが、*単に「欲しい⇔いらない」を繰り返していると、同じ場所の往復(堂々巡り)になってしまうことも多々あるように思います。

(人生を豊かに生きている人たちは、豊かな人生に繋がるよう「いる」「いらない」を無意識的に判断し、理想の人生を過ごせる選択と行動をしている訳ですが、この場合は単なる「欲しい⇔いらない」ではなく、明確な理由があっての「欲しい⇔いらない」であることをぼくたちは知っておく必要があります。)

サウナと水風呂の往復だって、単に、

暑い!きつい!!⇛冷たい!寒い!!の繰り返しは、ストレス以外の何モノでもないですが、「健康にいい!」「この温冷浴で、疲労回復!明日から元気ハツラツだぞ❗❗」と、一歩下がって状況をふかんして観ると、ストレス環境は、幸せへの道と感じることができます

もし、悩みやストレス、問題を抱えることがあったなら、さっそく、「一歩さがり、客観的に自分を観察」してみてはいかがでしょうか?

世界はインサイド、心のウチで作られ、アウトサイド、自分の周りの環境・世界が作られる。
(米国の世界的メンタル・コーチ:ルー・タイス)

【好きな映画『ヒューゴの不思議な発明』】


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