異国で出会う日々の非常識から学ぶこと【カナダ・バンクーバー- ワーホリ日記】

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Writer:Hara
カナダ🇨🇦バンクーバーからおはやようございます

ここはバンクーバーのダウンタウンにあるイングリッシュ湾よりお届け!

さて、さっそくですが問題です🌻
今、いったい何時でしょうか❓

えっ!?

急すぎますか?

そうですよね?

ではヒント!

まずはこちらの10秒動画をご覧ください↓↓


(カナダ・バンクーバー・イングリッシュ湾より)

まだ明るくて太陽が沈むのはあと少し時間がかかりそうです…

正解は、夜の8時頃。(実際は夜の8時30半ですが)

えっ!?

タイプミスがありますか??

いえいえ、朝ではなく「夜」なんです。もう……。

(なので、本当は「こんばんは」ですね^^)

非常識を受け入れる心を育ててくれるのが異国

どこの国にいても時間が経つのは同じです。

1日は24時間。

バンクーバーの夏は太陽が沈むのがもんのすご〜く遅く、7月ごろには日の出が5時頃日の入りが最大で21時半頃になるんです!

もちろん、知っている人からすると「(なんのこっちゃない。)そんなこと常識でしょっ!」という話ですが、ニュースとかの話って普通そうですよね^^

でも、体験したことがないならば、一度ぜひ体験してみてください!

 

「お〜〜〜っ👏😲」

 

てなりますよ^^

ところで、私たち日本人は通常、「朝は明るい」「夜は暗い」と思っています。

これは、日本人のコミュニティーの中での「常識」です。

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でも、カナダ・バンクーバーに住む人は「夜はシーズンによって明るい時もある」という「常識」があります。

私たちは、常識的なものを受けれやすい一方で、非常識なものはこばみ、壁を作ります。

しかし、どんなにあなたが「明るい夜なんてあるはずがない!!お前の話は嘘だ!」と言っても、明るい夜があることは「真実」です

私たちは知っています。

 

出身地

他県

他国

 

と、生まれ故郷から遠い地で、色々な人と出会っていくと、自分の常識が世界に通ずる常識ではなかったということを。

(えっ! お餅は普通、四角でしょっ! 丸いお餅なんてあるの?みたいな感じでしょうかw)

非常識を受け入れる心を持つと、自然と「学び」と「成長」につながるんですよね。

さてさて、

こんなに明るいと時間感覚が狂ってしまいます。笑

まだ明るいから、とちょっと油断してると時計を見たら、、、

もう22時半😳😳😳

(こんなゆっくりしてたら次の日寝坊しちゃう〜😭)

翌日の予定が空いている時には、逆に、1日の時間を有意義に使えるわけですが……。

そうそう、

夜6時にバイトを終えても、今からちょっとハイキングに行く❗❓✋😳なんてのもネタではなく、ほんと〜にできちゃうんです!

面白いですよね〜(非常識って)

そして、カラダの摂理のスゴさにも気づいたり。

暗くなったらもう夜だ。

寝なければ。

と、体が勝手に思って、眠たくなるんです

(体験すると味わえる)不思議な感覚。

(科学的にはメラトニンの分泌量が……みたいなことが体内で起こっているわけですが。)

みなさん、1日は24時間です。
有意義に時間を使えてますか?

今日は、異国の地・カナダ・バンクーバーより「非常識な話」をお届けしました。

PS:(え〜、あんた、ホンマに言うてんの!? まあ、アンタがええんならええわ^^)

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