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その習慣だから「がんになる」のは当然!? 最強のがん予防で定説の治療なんてしないで済む!【幸せな人生の過ごし方】

前回は「幸せの正体」についてお届けしました。

(まだの方はこちらから読むことができます↓)

それなら今からでも出来ますやん!「幸せの正体」を知り、カンタンに実践できる「人生の毎日が幸せになる習慣・コツ」とは?

2018.11.11

昔、ぼくは誰かに何かを「してあげた」時、

 

「ありがとうの一言くらい言えよっ!」

 

と、心で思っていた時期がありました。

(またその逆もありました。やってもらったのに「お〜」みたいな態度、あるいはしてもらって当然!的な態度をしていたり…)

ところで、ぼくたちは「感謝をすることは大切」だということは知っていますが、「どこまで」感謝しているでしょうか?

「どこまで」というのは、例えば、

・やってもらった相手(友人/家族/先生)に対して、
・「頂きます」と今日のご飯に対して、
・また、それらを含む衣食住を支えてくれている大自然に対して、

・あるいは、ご先祖様に対してなど、

宗教や家族の文化によってもありますが、おおよそ多くの人が感謝をする対象は、この中に入っているのではないでしょうか。

しかし、もう「ひと方」、一番近い存在を忘れていないでしょうか?

それもこの地球上で一番近い存在です。

ぼくは、おそらく生まれてから20年以上「この方」に感謝をしておらず、タイの山の山の中で瞑想修行している時に、「深いレベル」で気づきました

その「地球上で一番自分に近い存在」とは、自分自身です。

自分自身への感謝が大切であることは、一応、昔から知ってはいましたが、半ば強制的でルーティン化していたこともあって、本当に深いレベルで、心の底から

 

「ありがとう〜ございます!」

 

ということは、長年皆無でした。

・「指」さん、思うように動いてくれてありがとう
・「腕」さん、重いものを運ぶお手伝いをしてくれてありがとう。
・「目」さん、今日も美しい世界を見ることができました。ありがとう。
・「足」さん、今日もぼくは自由に好きなところにいくことができました。ありがとう。

このような「ルーティン(習慣)」を持っている人は、どれだけいるでしょうか?

ぼくたちは、「相手」には感謝をするという常識を学ぶ一方、自分自身への感謝は極めて怠っていた気がするのは僕だけでしょうか。

もし、20年と言わず、30年も50年も自分に感謝していなかったら、それはさすがに「自分」だって、イジケて、グレて、カラダの細胞を壊し始めるくらいするのではないでしょうか。

(正常な細胞が壊れる→ガンになる)

毎日、この地球上で、当たり前に、感謝もほとんどされず、働き続けてウン十年…

「感謝の一つくらい言ったらどうだ!」と言っている自分がいたなら、自分自身(手足、目、など体内の細胞全部)が一斉に言うでしょう。

 

そりゃあ、おめ〜だ!!

 

と。

その「おめ〜だ!」

が、実際に表に現れるのががんなのだと思います。

赤ちゃんは、おぎゃあ!と泣くまで(良性ですが)がん細胞の塊と聞きますから、必ずしも「ガン」と聞いて全てが悪い訳ではないことは、僕たちは既にしっています。

また、人は最終的にはがんに終わる、という話もあって、仮に150歳とか200歳まで生きれば、最後はがんと向き合うという話もあります。

(運命的な寿命に到達するまでは、)がんになれば、米ぬか酵素風呂に「真剣に」治るまで入るか、(ぼくも実践中ですが)ファスティングなどの習慣を取り入れ、摂取カロリーを抑えれば、常識とは逆に自然治癒力があがり、治すことができます。

(今回はテーマが違うので体験談などの詳細は別記事に譲ります。)

がんを治した話ばかりを耳にしていると、病院に都合良いからメディアが頑張って「がんの怖さ」なるものを創造している感じを受ける今日この頃です。

実際に、感謝の気持ちを一日の中で感じている人の多くは、ガンになりにくい傾向があると言われています。

漢字はとても面白く、病気は「病(やまいは)気(から)」と書きます。

 

心を整えることで、病気のおおよそは解決する

と聞きます。

今、米ぬか酵素風呂という施設の近くで住んでいることもあり、自然治癒力による「僕たちが持つ生命力」について学ぶ機会が多々あるのですが、

 

病気を直したいなら、まずは、病院からもらう薬を捨てなさい!

 

という話があります。

ガンの人もたくさん来ますが、抗がん剤をしていなければ、急激な回復を遂げます。

米ぬか酵素風呂には、しっかり酵素が活発に働いている所と、ただあっついだけの2つがあります。

メディアなどに頼ることなく、体験者がそこにいるなど「事実ベース」を基準に、色々試しながら、良い米ぬか酵素風呂を探してみてください。

ちなみに、現在、日本では兵庫県三木市の「ぬか天国」

タイバンコクなら「サラブラン(Sala Bran)」です。

芸能人や政府機関の方などお忍びでこられることもあるのだとか…

いつも「与えられている自分」を感じることが出来れば、いつも幸せな自分でいられる

実は、大自然から、地域から、家族から、会社から、

そして忘れてはいけない自分自身から、

いつも「与えられている自分」を感じることが出来れば、ぼくたちは、孤独などいっさい感じることなく、いつも幸せな自分でいられることができます。

代表的な瞑想法の一つに「ヴィパッサナー瞑想」という瞑想法があるのですが、これは一言でいうと「大自然を感じる瞑想法」です。

お寺のお坊さんは、「ヴィパッサナー瞑想で、大自然を感じると、心が洗われ、人は幸せになります」

とだけおっしゃっていました。

ぼくは、この話を聞いた時、「???」と、はてながいっぱいついて理解できませんでしたが、すばらく実行していると理解できました。

ぼくたち人間は何一つ、0から作りあげたものはなかった…

ぼくたちが「持っている」、「取る、取られた」などの話のおおもとは、すべて自然から作りだされたもの、

つまり、自然から与えられたものだった…

そして、大自然から食べ物が生まれ、それを食べてカラダが正常に動く…

いつも与えられている自分がここにいることに、ある日、心の深いレベルで気づきました。

スーパーに行った途端、「変態」になってしまった自分

それから、少し日を置いて、スーパーに買い物に行きました。

その時、いきなり涙があふれんばかりにでてきました。

すげ〜
すげ〜
すげ〜

歩いて数分の所で、色々なものを買える仕組みを作った人すげ〜

在庫を抱えたり、売れ残り腐ったりするリスクや、また、あるときはクレームをあびせされる嫌なことだってあるかもしれないのに、毎日、決まって野菜を作っている人がいる、

果物を作っている人がいる、
牛や豚を飼育している人がいる…

 

色々な「感謝」が見えた瞬間でした

 

ぼくは、ちょっとは「大自然を感じることができた」ようです^^

ぼくは前回の記事で、「(自発的な心でもって)与える行為は、自分をいつも幸せにすることができる」

ということを書きましたが、それ以上に、実は「深いレベルで与えられている」ことを感じることが出来れば、人は最高の幸福感を味わうことが出来ます。

ことだまTaiwa
(これもまた、変態的な世界観ですが)

怒られても愛(を与えられている)、
ケンカしても愛、
嫌がらせを受けてもまた愛…

実際に、このような世界観で人生を生きている人はいます。

特に、各々の時代に革命を起こすような人たちは、多かれ少なかれこのような感覚があるように思います。

僕たちは、いつも「与えられている自分」を感じることが出来れば、いつも幸せな自分でいられます。

PS:

ことだまTaiwa
米ぬか酵素風呂のメンテナンスのボランティアなりをしていると面白い話を聞くことがあります。

(農業に関わる生活をしている人は、いたって当たり前な常識だと思いますが、)

ぬか天国のオーナー
酵素はもちろん生きている、だから彼らが活発に動けば熱くなるし、寝ていれば冷える(実際に夜は、表面付近はとても冷え冷えとしています。)

全て自然から出来ているから、木々はもちろん生きているし、コンクリートだって、そこの瓦だってみんな生きている

と…

日本社会の悩みの一つに「こどく」なるものがあるようですが、それは、いつも「与えてくれている」彼らが発するエネルギーに気づいていないからではないでしょうか。

部屋で一人で居ても、
山小屋の中で一人でも、

それは、人間という生き物(物体)が「ひとつ」しかそこに今はないだけで、家を構成しているコンクリートや木々、ましてや、おてんとうさまや月はいつも一緒です。

そういえば、以前、興味深い言葉を目にしました。

「私は貧乏だったことは一度もない。ただ金欠だっただけだ。

貧乏とは、心のあり様のことを言い(心が満たされていないことを言い)、金欠とは一時的にお金がないだけの状況を言う。」

Taiwa

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