(まだご視聴していない方へ)【心がスッキリする好きな言葉】
今の上手くいかないバカリズムを一変させる考え方・言葉 -[現代語訳版]徒然草(つれづれぐさ)by 吉田兼好

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「夢ノート by 本田圭佑 」を使う前に知っておくと役に立つことシェアします!- 有名人の「楽しく目標/願望達成する方法」とは? なぜ結果が出る人、出ない人がいるの?

ことだまTaiwa
夢や目標のかなえ方には色々あると思う。

色々な叶え方があるから、それぞれの叶え方(やり方)には合う人と合わない人がいる(ように感じる)。

目標達成や夢の叶え方についての本や話はたくさんあるけれど、

原則はいつも一つで、

その一つをおさえておけば、

あとはそのことが書いている「大好きな本」を一冊そばにおいて置けばこと足りるように思う今日この頃。

 

今回は、本田圭佑(ほんだけいすけ)氏プロデュースの「夢ノート」をご紹介するのだけれど、

その前に先程言った「おさえて置くべき一つの原則」についてお話しします。

「目標達成・夢をかなえる」の話(本)でやっていることとは

ソフトバンクの孫さんの言葉で、

夢の叶え方(目標の立て方/達成方法)が集約されていると思う言葉があります。

 

 

まずは登る山を決めなさい。

 

 

ぼくの大好き言葉です。

この言葉に「どのような意味を持たせるのか」は僕たち一人ひとり違うと思いますが、

僕はこんな感じの「絵」が頭に浮かんでいます。

1)大きな目標(ある時は「夢」、またある時は「目的」と言われます。)を設定する。

*厳密には「夢・目的・目標」は違うけれど、こう考えると分かりやすい ^^

 

2)大きな目標(目的)に行くまでの「ゲート(目標①②③)」を設定する。

こう見ると分かるように、大きな目標(頂上の目的)に対して、小さな目標①②③ or 「(3つの)ゲート」があることがわかります

3)上記の1)2)が設定出来たら、一日の時間のうち、2)を実行出来るよう計画し、可能な限り行動する(一日一日を積み重ねる)。

一日のうちで、夢をかなえるために使う時間を「ドリームタイム」と言うことがある。 夢をかなえる人たちは、ドリームタイムの時間が圧倒的に長い。
ことだまTaiwa
「夢をかなえる(目標達成をする)」の話しを聞いたり、

本を読んだりする際、この「絵」があるととても役に立ちます。

なぜならば、どの話もこの「絵」を色々な角度で解説しているだけだからです。

この「絵」を思い浮かべた所で、

さっそく、本田圭佑氏プロデュース「(有名人の)夢ノート」の内容に触れながら、

「楽しく目標達成」する(願望をかなえる)方法について

「なぜ結果が出る人、出ない人がいるのか?」を一緒に見ていきましょう。

本田圭佑氏プロデュースの「夢ノート」ってどんなノート?

本田圭佑氏プロデュースの「夢ノート」は実にシンプルです。

構成は2つのパートに分かれています。

大きな目標(夢)を一番最初のページにしっかり書き出します(アウトプットします。)

そして、今度は、(期限を決めて)その夢をかなえるために、

いつまでに何をするのかを分解していきます。

ノート上では、そのために「いつまでに何をするか」を書いて行きます。

そのためには?

そのためには?

そのためには?? 

を5回〜6回繰り返すプロセスは、山の「絵」でいうところの「目標(ゲート)①②③」です。

「そのためには?」を繰り返すことによって、「山のふもと」まで「ゲート」を近づけることができます。

 

僕たちが何か大きな目標を達成する際、

スタート地点はいつも「山のふもと」ですから、

最初の「ゲート」が「山のふもと」に近ければ、近いほど、

 

やるべきことが明確になる、

 

かつ、少し進めば第1ゲート(上の「絵」の目標①)を通過できるため

 

達成感も得られやすくなります。

 

今回の夢ノートでは、それぞれのゲート(目標①②③)を通過できる方法として、

 

「7 DAYS CHALLENGE(1週間のチャレンジ)」

 

と題して、

「一日一日何をチャレンジし、どうなったか(どんな結果になっているか)」を記録していきます。

これが最後のページ(100ページ?)までずっと続きます

 

そして、一週間の最後には、「振り返り」をします。

これをすることで、どれくらい「目標①」or「目標②」に近づいたのか、

はたまた、

「目標①」or「目標②」に近づいていないのかを知ることが出来るようになっています。

当初、この「夢ノート」の内容があまりにシンプルすぎて、

 

えっ!? これだけ!!??(・∀・)💦

 

 

と思いましたが、

先程の「山」の話を思い返したら、実はこれだけで十分かも、とも思いました。

しかし、

この夢ノートはとても自由度が高いため、

発想力やイメージング力が高い人、やりたい事がたくさんある人にとっては、

具体的に、そして鮮明な未来に向かってどんどん書いていくことが出来ると思います。

しかし、そうでない人や夢などについて書くことにあまり慣れていない場合は、発想が広がっていかず、書くことがマンネリ化してしまうことがあるかもしれません。

 

「いっつも同じだな〜」

「もう、書いてもあんま意味ないな〜」

 

と感じる人もいるのでは?

と僕は思いました。

やりたい事がたくさんある人、イメージング力には自信がある人にはオススメです↓↓

前に進む力は、自分にしかコントロールできない。

 

 

今回は自由度の高いパターンの「夢をかなえる」話(本)をシェアしました。

次回は、逆に「めっちゃ詰めていくパターン」の話(本)を紹介します。

それではまた\(^o^)/

Taiwa

 

〜本田圭佑プロデュース「夢ノート」 FULL Version〜

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