(まだご視聴していない方へ)【心がスッキリする好きな言葉】
今の上手くいかないバカリズムを一変させる考え方・言葉 -[現代語訳版]徒然草(つれづれぐさ)by 吉田兼好

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夏目漱石の【吾輩は猫である 名前はまだない】を拝借。わがはいは太和。名前はもうある。歴史の勉強が嫌いで覚えられなかった僕が今思うこと。_善悪の神妄想日記付き

わがはいは太和。

名前はもうある。

(*以後、ぼく。)

僕は、小学生の時から歴史が嫌いだった。

「歴史を知ることは、未来を知ることである」

みたいな話はよく聞いていて、

 

大切なんだろうなあ〜
でも、まあいいや…

 

と、適当に扱っていた

 

適当だから、身が入らない
身が入らないから、わからない
わからないから、嫌いだった

 

そんな僕に、「リトルたいわ」が、

 

「勉強しろ!」

 

と、ムチ打って勉強を始めても長続きなんてするわけないし、
ましてや、身になる訳がない

でも…

ぼくの名前は太和。だから「すぐに覚えられた」

ぼくの名前は太和。

この名前は、中国の友達には1秒で覚えられる名前だ

なぜかというと、

中国の首都・北京に旅行/観光に行くと、だいたいプランに組まれている、
故宮博物院の中でももっとも有名な建造物である紫禁城の中心を構成する「太和殿(たいわでん)」に由来するからだ。

太和殿は、中国の皇帝の即位など重要な儀式などが行わた場所でもある崇高な場所。

(また、中国の友人に聞くと、「太」は当時、階層の上位の人に付けられた字でもあったそう。)

もう、落ちは想像つくのではないだろうか。

当たり前な話だ。

そう、歴史嫌いな僕でも、

 

「自分に関係があれば」

 

すぐに覚えられる。自分に関係があれば…

「太和殿」については、

「お前の名前の由来になった建物を一度見に行ってこい!」と、

当時、海外に興味がなかった僕を半ば強制的に父に行かされたこともあって、

中国・北京に行って、
直接「太和殿」を、現地で現物で観て、
何がどうなっているのか、現地のガイドさん付きで事細かに案内してもらったお陰もあって、

余計に知識があったりする…笑

当たり前なこと、それは、勉強に身が入らなかったり、覚えられないのは、

 

自分に関係がない、と思っているか、

関係が薄いから。

 

逆にいうと、

勉強に身が入ったり、覚えやすくなるのは、

 

自分と関係が深い場合。

 

知識が豊富な人は、すでに知っている話だけれど、
知識人がなぜ記憶力が良いかというと、

新しく情報が入ってきた時に、情報が既存の知識と色々な角度で結びつくから

そして、五感で得た実体験を通じての知識になると、
よりその結びつきは強くなる。

だから、これからは、僕のうち💕なる「リトルたいわ」が、

 

勉強しろ!

勉強して知識人にならね〜と、ろくな大人にならね〜ぞ!

知識なくして、人の役に立てね〜ぞ!!

 

って言ってくる時があったらば、実体験を増やそうかな、

と思う今日この頃。

自然に触れ、
自然の恩恵を感じて、
色々な人に会って、
温かい思いをしたり、
時には嫌な思いをしたりの体験をしようかな

昨日のマイブーム「ゾロアスター教」

もんのすご〜く前置きが長くなったのだけれど、
実は、今日書きたかったのは、こちらの「ゾロアスター教」の話だった。

リトルTaiwa
そっちか〜い!!

学び屋さん
あんた前置き長すぎやないか〜い!!

と、ツッコミが入りそうですが、
こっちだったんです。^^汗

もともと海外にほとんど興味がなかった僕でしたが、現在、僕はタイに住んでいます。

ことだまTaiwa
お前、日本から出とるんか!?

 

はい!

 

父からは半ば強制的に、
また兄からは、

 

そんなに行きたくないなら、行くな!

金のムダや!

 

と、頭をぶち殴られたりしながら行ってしまった中国でしたが、

一度、日本を出ると、これまでの「当たり前」が「当たり前ではない」ことに気づけるなど、感覚的なものが多いですが、たくさんの学びがあります。

タイに限る話ではないですが、
海外にいると、

学び屋さん
なんでタイに来たの?

学び屋さん
あなたの出身地の名物は?

リトルTaiwa
海外から見ると、日本は良い所ばっかりに見えますが、実際はどうですか?

など、自分の「周り」について考えさせられることも多い。

そんなこともあって、最近は、なぜか無性に「日本史」と「世界史」に興味を持つようになった。

この歴史嫌いの僕が、です。

「嫌い」「出来ない」は、自分との関係が強くなると、
「好き」になるんだな〜、と今いまで感じでおります。^^

そんな新しい「歴史を勉強する」という習慣の中で出てきのが、

ゾロアスター教でした。

そこで出てきたのが「ゾロアスター教」

昨日は世界史のオリエント時代を勉強しました。

そこで出てきたのが「ゾロアスター教」。

ゾロアスター教の特徴は、善と悪の二元論であるところ。

この世界は、善の神「アフラ=マズダ」と破壊と暗黒の神である悪の神「アーリマン」との戦いである、という考えをもつ宗教のよう。

 

妄想しました

 

僕の心が全て「善の神」に満たされたどうなるだろうと。
僕の心が全て「悪の神」に満たされたどうなるだろうと。

僕の心を全て「善の神」に満たされてみたら、
こんな人になるだろうか…

(感想:理想であり、キレイ事がならんでいる?こう思える時の自分もいるが、いつもではないなあ。なぜだ?)
・相手を自然にうやまえる人
・相手の気持ちが分かる人
・相手が困っていたら、自然に手を差し伸べることが出来る人
・相手が気づいたら元気になってしまうオーラのある人
・出来事に関係なく、「イケるぞ!」と言える人。ポジティブな人。
・うまくいったら、「あの人のお陰です」と自然に言える人
・每日の当たり前の出来事の一つひとつに心の底から感謝できる人
・「私よりもアナタが先」と思える人
・未来を感じて、今を生きている人
・相手を真実の方向に導ける人

僕の心を全て「悪の神」に満たされてみたら、
こんな人になるだろうか…

(感想:自分が悪いのに人のせい、環境のせいにすることあるなあ…^^汗。改善、カイゼン!聞き耳も磨かないとっ!)
・人の批評ばかりたらたら
・いつも「あ〜ムリムリ」と言う
・都合が悪くなると、いつも「お前のせいだ!」「あいつのせいだ!」と他人のせいにする
・今、自分に与えられているモノに対して「与えられて当然」と思っている
・「アナタよりまずは私」と思ってしまう。(*自分を守るために必要ですよ〜)
・「ああしとけばよかったのに!」と、変えられない過去ばかりの話をする
・人のアドバイスを聞けば聞くほど、「分かってることばっか言ってんじゃね〜なめんじゃね〜よ」と殺意が芽生えてくる
・自分は周囲に、環境に育ててもらったのに、自分より劣っている人を見ると基本見下す
・とりあえず、人の話より自分の話。というより人の話は知らん!
・自分が絶対正しいといつも思っている

あなたは、「善の神様」と「悪の神様」のどちらの割合が一日の中(一年の中)で多いですか。

ぜひ、この機会に一度あなたの「善の神様」と「悪の神様」を書き出してみてください。

新しい「何か」を発見できるかもしれません^^

貴重な時間を割いて、最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

Taiwa でした。

それではまた。

SNSやってます^^

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