北島康介の小学生時代の作文 – “最後に残した三十六・三”(卒業文集より)

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(北島康介の小学生時代の作文 – “最後に残した三十六・三”(参照:卒業文集))

〜目の前の出来事・作業の先にあるもの…違った視点でものごとを観るということ〜

北島康介(現日本コカ・コーラ)と言えば、アテネオリンピック、北京オリンピックで100mと200mの平泳ぎ種目で金メダルを獲得した選手で、アテネオリンピックのインタビューの最初の一言「ちょー気持ちいい!」は今も忘れず記憶に残っている方は多いのではないだろうか。

北島選手含め、スポーツ界、芸能界のみならずビジネス界においても、他と比べて圧倒的に成果をあげている人は、必ず「他の人と違った目線(考え方)で物事に取り組み、日々を積み重ね、成長する」というプロセスをたどっている。

「何の考え(意識)もなく、大きな成果をあげられることは決してありえない」

と既に私たちは知っている。

では、2度のオリンピックで金メダルを獲得した北島康介は、どんな目線(考え方)を持つことで成果をあげてきたのだろうか。

もちろん言葉は人を作るので、北島康介氏とのインタビューや対談を聞くことで大きな成果を出すヒントはたくさんあると思われるが、「今は過去の積み重ねである」ので、過去にはどのような考え方を持っていたのか、という所にフォーカスして見ることも大きな成果を出すヒントが得られると考えられる

そのような考えより、今回は北島康介氏の小学生の卒業文集より作文「タイトル:最後に残した三十六・三」を紹介〜♪

北島康介卒業文集 - 作文

 

最後に残した三十六・三
北島康介

僕は水泳をならっている。速くなろうとしている。そして大きな大きな夢ももっている。

それは速くなって、国際大会でメダルと取り、日本の代表選手に選ばれて、オリンピックに出る事だ。

その夢に向かって一歩一歩近づいていきたいと、ぼくは毎日プールに行って泳ぎ続けている。

でも学校のプールは少し違う。学校のプールはまず速く泳ぐ事だけではない。

そして速くなる事でもない。

自分のみを守るためであるという事を僕は頭にたたきこんでいる。

勿論速くなり、自分のベストをつくしていい結果が生まれればそれはいいと思う。

もしそうでなかったら、水泳はとても不思議なスポーツである。

僕はこの六年間でこのような事を文教したのだ。

「三十六・三」

この記録は小学校最後の記録会で出したタイムだ。きっとずっとずっと心に残る僕のタイムだと思う。

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今まで速く泳げるようになれたのは、この学校のプールがあったからであり、速く泳ぐ事だけでないという事を知ったのもこの学校のプールがあったからだ。

自己ベストより遅いけれども僕はこのタイムに一つの不満も持っていない。

それはぼくにとってとても楽しかった学校のプールで出した大切なタイムだからだ。
(出典:http://livedoor.blogimg.jp

私たちは様々なカタチの仕事をしながら人生を歩んでいる

赤ちゃんであれば、寝て、食べて、いたずらして、分からないものだらけの世界で好奇心も持って挑戦し続けるという仕事、
学生であれば、学校に行って勉強するという仕事、
お笑い芸人であれば、観客を笑顔にするという仕事、
スポーツ選手であれば、結果と態度で感動と喜びを与えるという仕事など…

 

しかし、目の前の仕事を単なる仕事と思っていれば、重荷になりストレスの要因になってしまうことも多々ある

 

そんな時は、今回の北島”少年”のように、普段とは異なる見方をしてみると、感謝に気づくと共に、大切なことがたくさん見つかり、自分の重荷でストレスとなっていたものはいつしかなくなる…

 

そんな多くの大切な気づきの中でも特に大事すべきこと

 

それは「何でそれをやっているのか」

「自分は結局、何がやりたいとのか」

ということを自分の中で明確にすることである

今、こんなことを自問してみると、とても面白い感覚が得られるかもしれない

 

私は、今どこに向かっているだろうか
私は、日々喜びを感じているだろうか
私の人生に、多くの感謝と深みはあるだろうか

(photo from 大会5日目)

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(他記事より下記も紹介してます♪)

・イチロー選手:小学校卒業作文僕の夢
・本田圭佑選手:小学校卒業作文将来の夢
大谷翔平選手:高校生史上最速160km/hを可能にした目標設定シートとは?







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【著者:佐藤たいわ(Taiwa Sato)】


(マーク・シューベルト氏:米国・オリンピック水泳競技・元監督、北京オリンピックにて前人未踏の8冠を達成した「マイケル・フェルプス氏」の生みの親)

次世代教育プログラムPX2公認ファシリテーター
Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ

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