羽生結弦作文「瞬間」- 「観客に感謝したい」人としての成長を求めて_写真・画像付

はじめに:このサイトが届けているもの

夢/目標をかなえる方法とは:「①夢・目標(行き先)を設定する」「②夢・目標を達成する方法/やり方を探し、計画する」「③夢・目標を達成している自分を日々イメージする(言葉にする)」「④実行(行動)する」

「現状」は、日々、私たちが使っている言葉、聞いている言葉によって、今の考え方が作られた結果、出来上がったもの。

このサイトは、小さいな “発見” を通して『心技体』を整え「現状の自分」を「行動/健康体質」に変えるヒントを届けています

♣︎好きな言葉♣︎人生は始まったばかり♪

ソフトバンクの孫さんは言いました。
「まずは、登る山を決めなさい!」と...

♣インスタグラム・フォロワー数:約7000人♣:インスタを観る場合はこちら
ーーー

【タイトルコンテンツ】

これまでの「イチロー選手の作文」、「本田圭佑選手の作文」や
高校時代の「大谷翔平選手の目標設定シート」の内容と共通することですが、

羽生結弦選手も、「試合で勝つ(技術を磨く)」という想いに加え
「感謝」「人間として成長したい」というキーワードが入っている所が興味深いです。
もちろん、優勝することへの自信(余裕感)も伝わってきます。

羽生選手が通っていた仙台市泉区にあるアイスリンク仙台のスタッフで、
長野オリンピックペア代表の荒井万里絵さんは、
当時の「合宿で、できない技に粘って挑んでいた」と、
努力家の印象を持ったと言います。
かほくワークシートより

天才スケーター羽生結弦と言われる背景には、
言うまでもなく、日々の圧倒的な量と高密な練習があります…

羽生結弦(はにゅうゆずる)作文

-----

-----

「瞬間」羽生結弦

ぼくがこの六年間で一番心に残ったことはスケートのことです。

楽しかったこと、くやしかったことなどいろいろ学びました。

ぼくがスケートを始めてから五年がたった四年の時、はじめて全日本へ
すいせんされました。

初めて出場する全日本、ぼくは、きんちょうよりも、ワクワクして
いました。

「絶対に優勝してやる」と思いながら、いつもより練習に励みました。
そして当日。

ぼくの出番は何と一番、クラブの皆に、

「一番はたいへんだよ。でもがんばってね」と言われると、

「一番は得意だから大丈夫」と言って、皆の、そして自分のきんちょうも
ほぐしました。

「一番、羽生結弦君」という合図と一緒にぼくの演技は始まりました。

ぼくは何も考えずに無我夢中になって精一杯自分の演技をしました。

ふっときづいたら最後のポーズを終えた瞬間、大勢の観客から大きなはく手を
もらいました。

あの瞬間はいまだ忘れてません。とてもうれしかったです。

そして「観客に感謝したい」と初めておもいました。

ぼくはこの大会で「観客に感謝したい」という気持ちを学びました。

これからもスケートを続けていろいろな事を学んでいきたいです。

(写真/作文引用元:河北オンライン

 

“「観客に感謝したい」
「これからもスケートを続けていろいろな事を学んでいきたい」”(羽生結弦)

羽生選手のインタヴューを聞いていると、
小学生からのスケートをする “更に高みへ” という目的は、
今も変わらず、思い続けていることが伝わってきます。

「僕が目指しているものは、
『ジャンプというもの自体がもはや演技』と思われるくらい、

ジャンプ自体が技なのではなく、
プログラムの一つの流れとしての一部分という感じで、

思われるジャンプが理想形のスケートです。」【羽生結弦】
(羽生結弦ソチ五輪金メダル 試合後のインタビューより)

(photo from webronza



【あわせて読まれている記事】


最新 My Podcast 『視点を変える話』をモットーに!ほぼ毎日更新!

タイ北部チェンマイから約4時間 – 山の中の中での瞑想修行で感じた『感謝』〜 先祖から頂いたたくさんのもの 〜

【iTunesにてPodcast 配信中-登録はこちら⬇】

【LINEでの登録はこちら⬇】