「『知らない』とうまく付き合う人生」にする3つのポイント
1.「知らないこと」にも力がある
無知は敗北ではなく、新しい学びや共感の入り口となる。
2. 不確実性は成長の源泉
コロナや社会変化を通じて、不確実性から新しい価値観が育まれる。
3. 初心者の心で挑む姿勢
すべてを知ろうとするのではなく、謙虚に耳を傾け、学び続ける姿勢こそが未来を創る。
🎥 要約:【世界情勢理解】2024年ハーバード大学首席の卒業式スピーチ『知らないことの力』とは?
「知らないこと」にこそ力があります。私は南アジア系移民の子どもとしてネブラスカで育ち、大学進学すら手探りでしたが、ハーバードで「科学史」という未知の分野に出会い、知られていない声や欠けた歴史の重要性を学びました。
2024年の卒業生は、コロナ禍での孤立、アファーマティブアクション(積極的差別是正措置)撤廃、そして言論の自由をめぐる対立など、多くの不確実性に直面しました。その中で「知らないこと」は弱さではなく、むしろ共感や謙虚さ、学び続ける姿勢を育む力だと気づいたのです。
私たちは他人の痛みを完全に理解できなくても、「分からない」と認めることで耳を傾け、学び、連帯を生み出せます。これから社会に出る上で重要なことは、「どれだけ知っているか」ではなく、「知らないことをどう受け止めるか」です。
不確実性を避けず飛び込み、初心者の心で挑むことが、未来を切り拓く道です。
🔹理想の私になるための課題
- 毎日の中で「知らないこと」を素直に認め、積極的に質問する習慣を持つ。
- 不確実な状況や未知の体験を避けずに、あえてチャレンジの場に身を置く。
- 他者の意見や背景に触れるとき、「分からないからこそ聞いてみよう」という姿勢を持つ。
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たいわ