「ワクワクなことを発見し、人生を充実させるためには、どうすべきなのか」を考えたことは一度はあるのではないだろうか?

ということで、こういう時は、いつも通りGoogle先生にまず聞いてみたらこんな回答が出てきた。

ここには

・贅沢をたくさん味わう
・早寝早起きを心がける
・ポジティブに捉える癖をつける
・とにかく稼ぐ
・自分を磨く

などがあげられている。

僕は、おしゃべりが好きで、口数は多いのだけれど、ものごとのコアイメージを発見することがとても好きで、今回も「人生を充実させる方法」について調べて、色々と考えていたら、さっそくイメージがおりてきた。

それは、「深みゾーン」を経験しろ!というものだ。

これは、専門性とも言い換えることができて、専門家になれば市場の平均単価よりも高い報酬になりやすいし、贅沢もやりたければできるし、それが好きだから最終的にポジティブにもなりやすい。

(嫌いなことをしていると、どうしてもどこかで「やらない理由」を探していたり、クリエイティブにその理由を考え出したり、時には体調不良をわざわざ作り上げたりさえするという研究結果もある。)

近年、「ワクワクな人生」という言葉をたくさん見聞きするようになったと僕は勝手に思っているのだけれど、僕たちは、「ただ忘れているだけ」なのだと思う今日この頃。

僕もそうだったけれど、夏休みの子供は底なしのエネルギーに満ち溢れていて、朝4時過ぎに起きたと思ったら、目をギンギンに開いて

「ねえねえ朝だよ! カブトムシ採りに行くんでしょ!? 早く起きて、、、」

と、布団の中の自分の耳元でささやき始める。。。

(これは、海外旅行やディズニーランドに行く当日の早朝の僕たち大人とも同じかもしれないww)

そう。

ここに早寝早起きの目標も何もない。

ただ「楽しいワクワク」に向き合っているだけ。

話しは戻って、子供たちは、学びの天才でもあり、簡単に「深みゾーン」に入ることもできる。

子供が「深みゾーン」に入るケースで、よく目にする身近な例はゲームだけれども、現代ではWEB上のオンライン対戦ができるようになったこともあって、様々なゲームの世界大会があり、日本の平均生涯賃金を大幅に超える「プロゲーマー」という道もあるし、ゲームを作るプログラマーの道もあるかもしれない。

僕は、小学校にあがる前の頃、ゲームでひらがなを覚えたけれども、ゲームは意外とたくさんのことを学べる学習ツールだったりする。

(最近では、ナルトやワンピース、ジブリ映画などなど、日本の大人気アニメは英語吹き替え版で視聴することもできる。

ポケモンやファイナルファンタジーなどは英語版もあるから、英語でゲームをすることもできる。 英語ネイティブの子供たちと同じ環境でゲームができる現代は、本当に恵まれてますね♪)

ちなみに、僕が大学で出会ったマレーシア人の留学生は大のゲーム好きでファイナルファンタジー6の話しで盛り上がったことがある。

英語が話せるようになっても、何を話したら良いか分からないという人もいることを考えると、日本のゲームやアニメを通じて世界の人と共通点を持つこともあるのだから、(特に子供時代に)ゲームやアニメに時間を忘れて没頭することだって、とっても良いことだったりする。

※ただ、ここで重要なことは、この地球上で生きている以上、カラダの健康と人間関係は、良好である方が深い幸せを感じやすいから、ここの部分も同時に学ぶ機会を設ける必要はある。

まずは、自分が最大限に没頭できるものに、あの頃のように「最大の没頭」を1週間のどこかに予定してみてはどうだろう。

必ずワクワクな人生が広がっていくはず!

今日からさっそく一緒に、ワクワクな人生を歩んでいきましょう^^

この記事があなたの人生の次の一歩の一助になると嬉しいです。

今日がこれからの人生で一番若い日。

ともにファイティン!

Taiwaでした♪
それではまたー

PS:大学の卒業式当日は、友人が「スーツなんかおもんないからピカチュウで行こう!」ということで、ピカチュウで卒業式に参加したしたけど、やはりめっちゃ恥ずかしかった。

(言い出しっぺの友人は、恥ずかしさのあまり、途中で裏切ろうとしていたみたいだったww)

そんなことも、時にが経てばすべての思い出は宝ものになる。

すっごい恥ずかしい思いをしたり、すっごい嫌な思いをしたりすることもあるけど、人生の最後には、それらは人生に「深み」をもたらしてくれる。

”人生をいかにワクワクに感じ、充実したものに感じるかどうかは、「深み」の差で決まる
Taiwa

参考図書:中田敦彦YouTube大学)【やりたいことの見つけ方①】人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド(How to Find Out What You Want to Do in Life)

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