なぜ僕たちは、この地球の上で、いまここで生きているのでしょうか?

これまで、別の記事でもこのテーマについてお届けしてきましたが、この人生最大の大問はなかなか解消されることはないのでしょうか?

先日、とあるYouTubeの動画でも、東大生が

「なぜ、私たちは生きるのでしょうか? なぜ、私たちは生まれたのでしょうか?」

という疑問を撮影時のやり取りで話しているシーンがありました。あなたはどんな回答をお持ちですか?

「なぜ、私たちは生きるのでしょうか? なぜ、私たちは生まれたのでしょうか?」

「なぜ生きるのか」のさまざまな答え

当たり前ですが、この大問に対する答えは「ない」ですが、さまざまな出来事を「経験するため」ということは、万人に共通する真実です。

なぜ「答えはでない」かというと、

各々が考える「出発点(世界観)」がみんな基本的に違っていて、それぞれの世界観の中で納得するものを探しているので、立ち位置が違うことより、そもそも話しがかみ合わないからです。

この大問は、実は、

地球だけで完結するテーマではなく、宇宙も含めたテーマです。

ここではざっくりとだけふれて終わりにしますが、地球上の活動および生命の根源は、宇宙のさまざまな惑星の衝突によってはじまっています。

つまり、この大問の「本当の答え」を追求しようとすると、必ず、

自然エネルギー
宇宙エネルギー
周波数体
神様(日本の歴史/八百万の神さまの話)

などから考えていく必要があります。

そこで、今回は、記事の末尾に、海外の有名俳優の1人ジムケリー氏や元サッカー日本代表の本田圭佑氏の動画もシェアしつつ、

「宇宙的な視点からの答え」と「地球に住むいち人間視点からの答え」の2つを個人的に思っているところで考えをシェアします^^

まず、「宇宙的な視点からの答え」は、

▶︎カラダという実体を持ってさまざまな経験をし、それらを通じて魂を磨き、少しでも宇宙全体を前進させていく活動を通じて神様に近づいていくため

「地球に住むいち人間視点からの答え」は、

▶︎幸せになるため

です。

このような回答をすると、次のような声が聞こえてきそうです。

では、私たちは、なぜ、神様に近づいていく必要があるのでしょうか?
私は、別に神様に近づこうとは思っていません。

もしかしたら、あなたも同じような疑問を持っているかもしれません。

しかし、この疑問にはすでに、「◯◯と思っていないです」という自我、あなた自身の強い意思が入っています。

そう。

僕たちの命は、いただいているものですので、そのような自我の世界でどれだけ考えても、「本当の答え」にはたどりつかないのです。

僕たちは自然の中で生きる存在です。

ということは、自然を感じ、観察していると、あなたが求めている「本当の答え」に出会えるかもしれません^^♪

もう一つの「答えの見つけ方」例

もう一つ、今日から実践できる「本当の答えの見つけ方」として、とても有効な方法があります。

それは、ご先祖さま、おじいいちゃんおばあちゃんの「足跡(歴史)」を観察すること!

僕たちが、いま見ている世界のすべては、おじいちゃんおばあちゃんの歩みなくして存在し得ません。

そう。

「僕たちはなぜ生まれ、なぜ生きるのか」

これは、

①生命の源である神様の意思 と
②人間の意思

を分けて話される題目ですが、多くのケースがお互い違う立ち位置(①のイメージが強い人と②のイメージが強い人)で話しが進んでいくので、よけい永遠に納得のいくものが得られない…

そして、僕たち自身も成長しているので、自分の中でも、

5年前は①の意識が強かったけど、最近は、②の感覚が強く、また自分自身が分からなくなっている…という脳内現象も起こったりします、、、汗

「ひとりひと宇宙」と言われることがありますが、僕たちは、ひとり一人異なった世界を持っていますから、その世界の中で

「これだ!」

という「自分なりの最適解」を導き出し、

それで満足がいくことの方が、「神様がどうとか、宇宙がどうとか」という「真実」よりもずーっと大切なようにも思います。

実は気づいていないだけで「真実」は、本当にすぐ近くに「あります」!

さっそく、ぐーーっと意識を集中させて、
たくさんの「真実」に気づいてみてください^^

すると、

たくさんの「愛」に囲まれていることに気づく

そこにあなたがずっっっと探していた「幸せ」があるかもしれません

Taiwaでした

それではまた〜♪

PS

僕は、タイの山の山の中で瞑想修行して、日常生活に戻った初日、スーパーマーケットに入った瞬間、出入り口のトビラのところで、「ありがたさ」のあまり大号泣したという経験があります
^^

あら、恥ずかっしゃっ!!!汗汗

PPS

記事はじめの風景は、ベトナム中部のムイネーという砂丘付近で撮影した夕焼け。とても幻想的な景色を撮影することができました^^

僕の好きな歌:『手紙~拝啓 十五の君へ~』 by アンジェラ・アキ